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記事 での「新書」の検索結果 351
タイトルはともかく
6猫日記 ] 11:39 09/19
 西村晋『中国共産党 世界最強の組織』読了。 「中国嫁日記」のジンサンお勧めの本で借りてみた。このタイトルはちょっと強すぎる気がするけれども、常に中国共産党について語られる「中共中央」ではな..
タグ: 新書 西村晋 中国共産党最強の組織
ことばの由来
爛漫亭日誌 ] 07:00 09/14
言葉の由来や成り立ちを知るのはおもしろいものです。意外であったり、ビックリしたりします。「あかんべ」と下まぶたを指先で下方に押さえ、まぶたの裏の赤い部分を出すしぐさは「あかめ(赤目)」が変化した言葉だ..
タグ: 新書 堀井令以知 語源 野菜 食物 ほうれん草 あんばい あかんべ
さわやかな五月に
爛漫亭日誌 ] 08:24 05/18
 野山は新緑が鮮やかです。この時節にふさわしい音楽、ベートーヴェンの交響曲第6番は「田園」と呼ばれています。原題 Pastorale の訳語です。では、日本で田園という言葉がいつからあるのかと思ってみ..
タグ: ウィーン・フィル 作曲家 音楽 交響曲 田園 ベートーヴェン 陶淵明 漢詩 ベーム 指揮者
春の夕暮れ
爛漫亭日誌 ] 10:05 04/24
    菜の花の夕ぐれながくなりにけり (長谷川素逝)  菜の花といえば黄色一面の風景を思い描きますが、金田一春彦*によれば、 < 秋田県・岩手県の境あたりに行くと、「菜の花がまっさおに咲い..
タグ: 俳句/俳人 与謝蕪村 長谷川素逝 エッセイ 金田一春彦 評伝 評論 新書 文庫 黄色
「顔」のでき方
爛漫亭日誌 ] 14:01 03/08
良くできた科学読み物は事実を羅列するだけでなく、事実と事実の間に物語を見つけて語り、読者を驚かせ、新しい世界を見開かせてくれます。  池澤夏樹が毎日新聞の 2021年「この3冊」に馬場悠男『「顔..
タグ: 歴史 池澤夏樹 食物 新書 新聞 書評 人類学 馬場悠男
説得力ある
6猫日記 ] 10:36 03/05
 中川浩一『総理通訳の外国語勉強法』読了。  外国語大出でもない筆者が、24歳でアラビア語を0からはじめ、4年後には外交交渉の通訳に!(外交官としては当たり前かもしれないが)アラビア語の言語..
タグ: 新書 実用書 中川浩一 総理通訳の外国語勉強法 パンデミック SF 断絶 リン・マー
[艦これ]山風がやっと改ニ丁に。やったね対地艦増えたよ #艦これ
すずめ親衛隊 ] 03:29 11/22
艦隊これくしょん~艦これ~ すずめ親衛隊 https://turugiuo.blog.ss-blog.jp/ 艦これはイベント中ですが、秋刀魚までしかしていません。 その中..
タグ: 艦これ 艦娘 大破 コミック ラノベ 新書
ユートピアの挫折
6猫日記 ] 22:07 06/15
 菊池秀明『太平天国――皇帝なき中国の挫折』読了。  キリスト教を教理とした異質の宗教集団、太平天国だが、白蓮教や天地会、三合会等と末路的にはあまり違わないのかも。結局この世の楽園を作るのは..
タグ: 太平天国 伝記 歴史 菊池秀明 新書 ノンフィクション 栗原康 村に火をつけ、白痴になれ 響介 猫を飼うのをすすめない11の理由
ファン・レターとして
爛漫亭日誌 ] 09:19 04/12
 先日、中国文学者の高島俊男さんが他界されました。週刊文春に連載した『お言葉ですが・・・』のシリーズや新書版での「漢字」にまつわる話などいつも楽しみにしていました。深い学識がたくまぬユーモアに包まれて..
タグ: 高島俊男 向田邦子 嵐山光三郎 中国文学 エッセイ 週刊文春 シナリオ・ライター 七人の孫 逝去 エッセイスト
フィンランドのドラマ
爛漫亭日誌 ] 17:44 01/03
  静かな正月なので、音楽を聴いて過ごしています。今日はシベリウスの交響曲第3番を H.ブロムシュテット指揮、サンフランシスコ交響楽団の演奏で聴きました。こじんまりした曲で、春の訪れを待つような穏や..
タグ: 音楽 フィンランド シベリウス 交響曲 指揮者 ブロムシュテット 中野雄 宇野功芳 1907年 吉田秀和
ススキ原で
爛漫亭日誌 ] 18:50 10/18
 先日、秋の晴天を、かっての同僚と生石(おいし)高原に出かけてみました。標高 870メートルの頂上付近は一面のススキ原です。ここに初めて登ったのは1967年の春で、大学の新入生歓迎ハイキングでした。当..
タグ: ススキ 生石高原 植物 夏目成美 大学生 自然観察 日浦勇 新書 1967年
トンボの秋
爛漫亭日誌 ] 11:28 09/28
  やっと秋らしい気温になってきましたが、雨が降ったり曇ったり、天候が不順でした。今週からは安定した青空が見られるようです。赤トンボが群れて飛ぶ姿が眺められるかもしれません。   さわやかに流..
タグ: 中村三郎 自然観察 日高敏隆 歌人 あきつ アキアカネ 新書 神武天皇
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