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記事 での「新書」の検索結果 345
ユートピアの挫折
6猫日記 ] 22:07 06/15
 菊池秀明『太平天国――皇帝なき中国の挫折』読了。  キリスト教を教理とした異質の宗教集団、太平天国だが、白蓮教や天地会、三合会等と末路的にはあまり違わないのかも。結局この世の楽園を作るのは..
タグ: 歴史 新書 ノンフィクション 伝記 響介 太平天国 菊池秀明 村に火をつけ、白痴になれ 栗原康 猫を飼うのをすすめない11の理由
ファン・レターとして
爛漫亭日誌 ] 09:19 04/12
 先日、中国文学者の高島俊男さんが他界されました。週刊文春に連載した『お言葉ですが・・・』のシリーズや新書版での「漢字」にまつわる話などいつも楽しみにしていました。深い学識がたくまぬユーモアに包まれて..
タグ: テレビ エッセイ 小説 評伝 中国文学 新書 向田邦子 2000年 嵐山光三郎 週刊文春
フィンランドのドラマ
爛漫亭日誌 ] 17:44 01/03
  静かな正月なので、音楽を聴いて過ごしています。今日はシベリウスの交響曲第3番を H.ブロムシュテット指揮、サンフランシスコ交響楽団の演奏で聴きました。こじんまりした曲で、春の訪れを待つような穏や..
タグ: 音楽 作曲家 文庫 フィンランド 指揮者 新書 交響曲 宮城谷昌光 シベリウス ヴァイオリン協奏曲
ススキ原で
爛漫亭日誌 ] 18:50 10/18
 先日、秋の晴天を、かっての同僚と生石(おいし)高原に出かけてみました。標高 870メートルの頂上付近は一面のススキ原です。ここに初めて登ったのは1967年の春で、大学の新入生歓迎ハイキングでした。当..
タグ: 植物 大学生 新書 和歌山県 1967年 自然観察 ススキ 生石高原 野上電鉄
トンボの秋
爛漫亭日誌 ] 11:28 09/28
  やっと秋らしい気温になってきましたが、雨が降ったり曇ったり、天候が不順でした。今週からは安定した青空が見られるようです。赤トンボが群れて飛ぶ姿が眺められるかもしれません。   さわやかに流..
タグ: 新書 トンボ 自然観察 赤トンボ 歌人 アキアカネ 斎藤茂吉 日本書紀
入院中の読み物
爛漫亭日誌 ] 16:44 01/26
  まだ入院中ですが、外泊で自宅に帰っています。明日の検査結果が問題なければ近日中に退院の予定です。治療後数日間は体がだるく、吐き気もあって沈んだ感じですが、1週間もすれば回復しました。  夕..
タグ: 病気 書評 歴史 入院 治療 新書 人口 移民 平均寿命 出生率
人口減少とダンテ
爛漫亭日誌 ] 23:31 09/05
 先月読んだ河野稠果『人口学への招待』(中公新書)の終章は「人口減少社会は喜ばしいか」という題です。そのなかに14世紀のヨーロッパではペストが蔓延し、人口減少が起こり、人口が半分以下になった地域さえあ..
タグ: ルネサンス フィレンツェ 歴史 ラヴェンナ 新書 ペスト マラリア ダンテ 人口減少 河野稠果
ことしの読書
爛漫亭日誌 ] 18:39 12/11
 このあいだの毎日新聞に「2018 この3冊 上」として、20人の書評担当者が推薦本・各3冊を挙げ、短評を付けていました。今年はどんな本が出たのか、本を読む参考になります。来週にも「下」が載るので、ま..
タグ: 評論 書評 高橋源一郎 文庫 新書 枕草子 島崎藤村 清少納言 内田樹 徒然草
干しダコの味
爛漫亭日誌 ] 16:24 01/15
 このあいだ頂いた干しダコはまだ食べていませんが、堀井令以知『ことばの由来』(岩波新書)を読んでいると、こんな文章がありました。  <「引っ張りだこ」といえば、方々から求められ期待されるさまのこ..
タグ: エッセイ タコ 新書 語源 与謝蕪村 引っ張りだこ 堀井令以知 凧揚げ
わが名はアラム
爛漫亭日誌 ] 17:17 02/21
 『トルコのもう一つの顔』(小島剛一・中公新書)の続編『漂流するトルコ』(旅行人)を読んでいると、あのあたりの少数民族の話しがでてきます。歴史上、アルメニア人は何度もひどい目に会って離散したそうです。..
タグ: 音楽 小説 大学生 作曲家 トルコ 文庫 浅田真央 新書 アメリカ文学 少数民族
「だらしない」と「ふしだら」
爛漫亭日誌 ] 15:43 12/17
   サンザカ(山茶花)がサザンカになったように、語順が入れ替わった言葉(倒語)はいろいろあるようです。堀井令以知『ことばの由来』(岩波新書)を見ていると、「だらしない」は「しだらない」からきていると..
タグ: エッセイ マラソン 新書 語源 規範 堀井令以知 設楽 サンスクリット語 手拍子 ふしだら
映画の中の風景
爛漫亭日誌 ] 20:02 09/03
  今日は青空が見えて、羊雲が浮かんでいます。風が乾いていて、秋の気配を感じます。夏休みが終わったと思ったら、近隣の小学校ではもうインフルエンザが流行っているそうです。   小狐の何にむせけむ..
タグ: 映画 エッセイ 動物 昭和 東京 浅草 女優 荒川 新書
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