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記事 での「歌人」の検索結果 48
遊女の歌
爛漫亭日誌 ] 07:57 09/29
 月の綺麗な季節になってきました。平安時代末期に編纂された『千載和歌集』に月を詠んだ、こんな歌が収められているそうです。    数ならぬ身にも心のあり顔に      独りも月を眺めつるかな (..
タグ: 映画 女優 鎌倉時代 平家物語 源義経 丸谷才一 平安時代 歌人 平清盛 遊女
秋の風
爛漫亭日誌 ] 09:02 08/25
 今年の夏は天候が不順です。やっと青空がのぞくようになったと思えば、庭に萩が咲き、もう秋の気配です。  陽暦8月28日、『奥の細道』の旅で松尾芭蕉は富山県高岡に着いています。「翁、気色不勝。..
タグ: 動物 石川県 金沢 松尾芭蕉 富山県 蜻蛉 サル 奥の細道
魚の泪
爛漫亭日誌 ] 08:44 08/06
 松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出立したのは、元禄2年(1689)3月のことですが、<千住といふところにて舟をあがれば、前途三千里の思ひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそそぐ。>   行く春..
タグ: 動物 松尾芭蕉 評論 ウグイス 奥の細道 紀行
季節の句歌
爛漫亭日誌 ] 10:15 05/23
 今年は早い梅雨入りで、うっとうしい日が多いようです。巣ごもり状態だったうえ、たまの散歩もままなりません。気晴らしに『句歌歳時記 夏』(山本健吉編著 新潮社)を眺めています。    五月雨(さみ..
タグ: 植物 松尾芭蕉 青梅 梅雨 ホタル
自然を再読
爛漫亭日誌 ] 20:20 09/13
 毎週のように台風がやってきて、各地に被害をもたらしています。鎌倉時代の実朝は「時により過ぐれば民の嘆きなり八大龍王雨やめたまへ」とうたっていますが、将軍としての自負と責任感がかんじられます。 八大龍..
タグ: 自転 台風 歌人 洞川 修験 源実朝 龍泉寺 八大龍王 左と右 反時計回転
春の音
爛漫亭日誌 ] 09:00 03/11
 桜の便りが聞こえ始めています。天気は曇っていても冷気は感じず、冬は去ったと体感できます。   春の木木光のうちに揺れみだれ        きらめき騒ぐ美しさ見よ (窪田空穂)  なんと..
タグ: 映画 音楽 作曲家 バーンスタイン 指揮者 シューマン 交響曲 アマデウス 歌人
雪が降る 言葉が積もる
爛漫亭日誌 ] 13:56 01/22
 今年は雪が多いようです。南国の当地でも先日は薄っすらと雪化粧でした。豪雪地帯の雪おろしなど、想像もできませんが、紙の上で雪国を体験します。言葉は新しい視野を開いてくれます。    「 雪 」 ..
タグ: 石川啄木 歌人 田村隆一 三好達治 詩碑 山川蟬夫 和歌/短歌 俳句/俳人
ありしながらの
爛漫亭日誌 ] 17:53 10/10
  台風 14号はやっと遠のいたようです。降り続いた雨も止んで、空が明るくなってきました。やれやれです。  今日は母の命日です。37年前に 70歳で他界しました。体育の日で、ちょうどいま住んで..
タグ: 淡路島 神戸 白鳥 命日 母親 教科書 父親 兵庫県
トンボの秋
爛漫亭日誌 ] 11:28 09/28
  やっと秋らしい気温になってきましたが、雨が降ったり曇ったり、天候が不順でした。今週からは安定した青空が見られるようです。赤トンボが群れて飛ぶ姿が眺められるかもしれません。   さわやかに流..
タグ: 新書 トンボ 自然観察 赤トンボ 歌人 アキアカネ 斎藤茂吉 日本書紀
映画の白いタンポポ
爛漫亭日誌 ] 20:14 04/09
 たまたま、川本三郎の新刊『映画の中にある如く』(キネマ旬報社)を読んでいると、広島・呉を舞台とするアニメ映画「この世界の片隅に」を話題にした項に、こんな文章がありました。  <この映画で呉には..
タグ: 映画 エッセイ 植物 タンポポ 広島県 福岡県 歌人 柳川
七赤金星はツムジ曲り
爛漫亭日誌 ] 09:33 09/01
 今日から9月です。南方の海上を大きな台風が北上しています。ここ数日、朝は少し気温が下がってきましたが、これからは台風の季節になるのでしょう。   野分して蟬の少なき朝(あした)かな (子規) ..
タグ: 小説 英語 東京 評論 評伝 明治 慶応 セミ 夏目漱石
楽しみな本
爛漫亭日誌 ] 16:38 05/30
 先日、本屋さんの棚を眺めていると、森まゆみ『子規の音』(新潮社)という本がありました。手に取ってみると  くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる(子規) という歌から始ま..
タグ: 評伝 薔薇 春雨 根岸 歌人 正岡子規 森まゆみ 和歌/短歌
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