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記事 での「外国文学」の検索結果 26
ワルシャワの少年
爛漫亭日誌 ] 09:22 07/27
 ウクライナの情況を毎日のようにテレビで見せられていると、あの辺りの国々の過酷な歴史を思わずにはいられません。侵略されたり、分割されたり、隷属させられたりです。またウクライナのゼレンスキー大統領をはじ..
タグ: 第一次世界大戦 ユダヤ人 ユダヤ ロシア ポーランド ワルシャワ 回想 アイザック・バシュヴィス・シンガー イディシュ語 外国文学
本棚で待っている本
爛漫亭日誌 ] 09:59 06/22
 長年、日曜日には毎日新聞の「今週の本棚」という書評欄を楽しみにしていますが、最近は読んでみようという本に出会う頻度が少なくなっています。私の興味が時代と合わなくなっているのかもしれません。つい、..
タグ: 活字中毒 中毒 依存 1977年 書店 チャペック 晶文社 チェコ 小説 毎日新聞
フランスの公爵さま
爛漫亭日誌 ] 16:35 08/11
  本箱を眺めていると、ラ・ロシュフコオ『箴言と考察』(内藤濯訳 グラフ社)という本が目にとまりました。1983年3月に買っています。猛暑の午後、ページを繰っていると、いろんな箴言に苦笑させられます..
タグ: 文庫 サン・テグジュペリ 1665年 岩波文庫 星の王子さま 箴言と考察 箴言 ラ・ロシュフコオ 内藤濯 柳川
ユートピアの住人たち
爛漫亭日誌 ] 09:03 06/15
 W.サロイヤン『人間喜劇』(小島信夫訳 晶文社)を読んでみました。第二次世界大戦中の 1943年に発表された小説です。舞台はカリフォルニア州イサカという架空の町で、主人公のホーマー・マコーレイは 1..
タグ: 第二次世界大戦 小説 移民 アルメニア サローヤン サロイヤン アメリカ文学 外国文学 アメリカ
読み比べも楽し
爛漫亭日誌 ] 09:01 04/10
 本箱をひっくり返していると、以前に買ったウィリアム・サロイヤン『わが名はアラム』(清水俊二訳 晶文社)が出てきました。いつ買ったのか見てみると、1983年8月でした。大学生の頃に読んだと思っていまし..
タグ: 小説 アメリカ文学 外国文学 サローヤン サロイヤン 柴田元幸 清水俊二 翻訳 映画字幕 映画
夢の時間
爛漫亭日誌 ] 19:52 04/03
 少年時代には、両親が生きていて、兄弟が居て、おじいさん、おばあさんも健在で、おじさん、おばさんが近所に住んでいて、いとこ達とは毎日のように遊んでいた、今から思えば夢のような時代でした。  おじ..
タグ: モーパッサン 物語 祖母 祖父 母親 伯父 叔父 いとこ アルメニア
カロッサは振り返る
爛漫亭日誌 ] 09:10 01/25
 ハンス・カロッサ(1878-1956)は H.ヘッセより一歳年下のドイツの作家です。大学生のころ、彼の自伝的小説『美しき惑いの年』を読んだ記憶があります。内容はほとんど覚えていませんが、ミュンヘンで..
タグ: 寺田寅彦 医者 小説 ドイツ文学 外国文学 文庫 大学生 ミュンヘン バイエルン 第一次世界大戦
残った宿題
爛漫亭日誌 ] 21:46 08/22
 オリンピックも夏の甲子園も終わって、こどもたちは残っている宿題が、そぞろ気になるころです。 大人になっても、何か宿題が残っているような気持ちからは解放されないようで、やり残したことがある・・・それが..
タグ: 小説 宿題 パーセル ドイツ文学 テーマ ブリテン ヘッセ 音楽 主題 作曲家
ヘッセのさすらい
爛漫亭日誌 ] 08:55 01/18
 ヘルマン・ヘッセといえばドイツの作家と思いますが、確かに 1877年にドイツ南部のカルフという村で生まれていますが、35歳以降はスイスに住み、1924年にはスイスに帰化しています。『デミアン』などの..
タグ: 四つの最後の歌 スイス 小説 ドイツ文学 ドイツ ヘッセ 外国文学 歌曲 第一次世界大戦 詩/詩人
師弟の機微
爛漫亭日誌 ] 18:28 06/25
 去年、読んだ『不思議の国のアリス』(亜紀書房)の訳者・高山宏は『先生とわたし』(新潮社)の著者・四方田犬彦と共に由良君美の門下生だったそうです。由良君美は慶応の大学院で西脇順三郎のゼミで江藤淳の三年..
タグ: 江藤淳 四方田犬彦 西脇順三郎 高山宏 不思議の国のアリス イギリス文学 由良君美 師弟 学問 評伝
事件の核心
爛漫亭日誌 ] 09:05 12/01
 日本ではコロナ感染が急速に終息しつつあると感じられますが、ワクチンの効果なのか、ウイルス自体が自滅したのか原因も分からないままです。ワクチンの効果とすればドイツなどでの再拡大は不思議です。何でだろう..
タグ: キリスト教 新型コロナウイルス オミクロン株 小説 文庫 イギリス文学 カトリック アフリカ グレアム・グリーン 遠藤周作
西部劇の時代
爛漫亭日誌 ] 20:11 12/04
 西部劇を映画館で観た記憶がありません。テレビでは「ローハイド」とか「名犬リンチンチン」とかいろいろありました。もちろん、大人になってからは人並みに、テレビやビデオで昔の西部劇映画をときどきみたと思い..
タグ: ペリー ハックルベリー・フィン 1848年 マーク・トウェイン 映画 小説 1885年 1853年 南北戦争 西部開拓
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