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記事 での「評伝」の検索結果 169
西行の身と心
爛漫亭日誌 ] 07:00 05/29
  風になびく冨士の煙の空に消えて        ゆくへもしらぬわが思ひかな (西行)  九百年前の平安末期から鎌倉時代を生きた西行には愛誦される歌や伝説、逸話が多く、それだけ人々を惹きつ..
タグ: 富士山 毎日新聞 岩手県 書評 西行 寺澤行忠
しのぶべき六月
爛漫亭日誌 ] 20:17 06/04
 もうすぐ梅雨入りのようです。この季節になると伊東静雄の「水中花」という詩の一節を想いだします。彼は諫早の生まれで、大阪・旧制住吉中学で先生をしていました。教え子には小説家の庄野潤三や童謡「サッちゃん..
タグ: 詩/詩人 伊東静雄 杉本秀太郎 阪田寛夫 庄野潤三 富士正晴 全集 水中花 解読 諫早
マンボウになるまで
爛漫亭日誌 ] 08:33 09/21
 北杜夫といえば「どくとるマンボウ」シリーズがよく知られていますが、大学生のころ父親の看病をしながら、『楡家の人びと』を読んだ憶えがあります。夜中に「背中をさすれ」などと何回も起こされ、看病は一晩で根..
タグ: 講演 大学生 チョウ 叔父 信州 長野県 昆虫採集 斎藤茂吉
時代の刻印
爛漫亭日誌 ] 07:47 07/16
   昨日は梅雨の合間で、クマゼミがやっと元気よく鳴いていました。去年より 60キロほど北に住むようになったので、南の地方よりセミの鳴き始めが数日遅いのかもしれず、また長雨でセミも出て来られなかったの..
タグ: セミ 嵐山光三郎 梅雨 ソーシャル・ディスタンス 総合ビタミン剤 大学生 植物 食物
今年の読書を振り返る
爛漫亭日誌 ] 07:23 12/20
 今年も残り少なくなって来ましたが、来年はどんな年になるのでしょう。今年は75歳になって、後期高齢者と称ばれるようになり、余命が意識されるようになりました。確かに持ち時間は少なくなっているのでしょ..
タグ: エマニュエル・トッド 吉村昭 高木兼寛 脚気 カッケ 伝記 評伝 小説/小説家 足立巻一 本居春庭
再読の不思議
爛漫亭日誌 ] 07:02 12/06
 新聞の書評欄などで面白そうな本はないかと探しているのですが、思うようなものに出会えません。しかたなく最近は以前に読んで心に残った本を再読することが増えました。ところが読み出してみると、全く内容を..
タグ: 兄弟 やちまた 評伝 足立巻一 ファミリー・ヒストリー 親戚 再読 子孫 大津島
人のやちまた
爛漫亭日誌 ] 07:00 10/18
 3ケ月ほど前、山田稔『メリナの国で』という旅行記を読んだおり、同書を出版した「編集工房ノア」というのが気になって調べていると、足立巻一という名前に出会いました。足立巻一(1913-85)は 19..
タグ: 史伝 本居春庭 本居宣長 足立巻一 編集工房ノア 国文学 国学 平田篤胤 江戸時代 松阪
230818読んだ本
松屋へ行くため利用方法をネットで下調べしたら(浦島太郎ゆえ)、券売機が最後に行った十数年前 とは違ってタッチパネル式になっていたので動画でじっくり勉強も、お目当ての「ガパオライス」は 15日~22..
タグ: 和歌 評伝 歴史
230731読んだ本
「雑草という草はない」とは実は〈全ての草に俺が学名を付けてやる!〉という意気込みかも(^_^;) 【読んだ本】 木村久邇典『周五郎に生き方を学ぶ』(実業之日本社,1995)     ..
タグ: 評論 歴史 評伝 自然
230716読んだ本【ネタバレ?】
あだち充の野球漫画でさ、アニメになって主題歌がメチャ素敵なやつ、何て言う作品だっけ(@_@;) 交流戦の実施で価値が低下したのはオールスターではなく日本シリーズかと〇 o 。.~~━u( ゚̄  ̄=)..
タグ: 評伝 漫画 歴史
230715買った本&読んだ本
この書名、著者は地元の同人誌作家でこの名字、郷土愛が強そうな地元の出版社、屑本と予想(^_^;) ただ、「末裔」と「早合点」されることが多く「取材には好都合だった」が「なんの関係もない」し 「同じ..
タグ: 歴史 紀行 説話 和歌 評伝 古典
230601読んだ本
罰ゲームも人によっては御褒美だったりするからわざと負ける御仁もいそうオホホホ( ^^)/~~~~ ピシッ! 2、3ヶ月に1回ランチするお店がスタンプカードを始め、1000円以上でスタンプ1個、8月..
タグ: 評伝 歴史 古典 中国
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