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タグ検索トップ  >  記事  /  連作短編
記事 での「連作短編」の検索結果 114
こんな世界が!
6猫日記 ] 22:06 06/07
 林育徳著・三浦裕子訳『リングサイド』読了。  プロレスを愛する人たちを主人公にした台湾の連作短編。この小説が作者の大学の卒業制作というので、質が高いと思ったり。全体に漂うもの悲しさがなんと..
タグ: 台湾 プロレス 連作短編 三浦裕子 リングサイド 野いばら 梶村啓二 林育徳 日経小説大賞受賞作
きついな、これ
6猫日記 ] 09:19 05/20
 コートニー・サマーズ『ローンガール・ハードボイルド』読了。  原題は主人公の名前である『Sadie』というだけで、こんなつっぱった邦題にしなくてもよかったのかな、と思うけれども……とにかく..
タグ: 連作短編 長編 町田そのこ ローンガール・ハードボイルド コートニー・サマーズ 夜空に泳ぐチョコレートグラミー
後日談だが
6猫日記 ] 22:52 02/13
 三浦しをん『神去なあなあ夜話』読了。  映画にもなった『神去なあなあ日常』の後日談だが、それでもものすごく面白く仕上げるのがやっぱりすごいところ。また、このファンタジー満載? の村の様子が..
タグ: 三浦しをん 連作短編 後日談 神去なあなあ夜話
ふわわんと2冊
6猫日記 ] 15:28 01/22
 つばたしゅういち、つばた英子『きのう、きょう、あした』読了。  雑誌の関東カラー切り抜きみたいな本。なんだ、これ。  この年になってこんなに丁寧な暮らしをしている人というのは尊敬に値する..
タグ: 連作短編 フォトエッセイ 小路幸也 すべての神様の十月 きのう、きょう、あした つばたしゅういち、つばた英子
「アイネクライネナハトムジーク」伊坂幸太郎
まいきーの読書ログ ] 19:33 09/29
伊坂幸太郎さんの「 アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) 」 恋愛や友達を描いた連作短編集。 殺し屋も、泥棒も出てくることなく、大きな事件もなく、とても穏やかに進んでいきますが、それでも..
タグ: 伊坂幸太郎 連作短編
天使で娼婦
6猫日記 ] 22:11 03/11
東直己『探偵くるみ嬢の事件簿』読了。  設定は面白いが、エロ小説。天使で娼婦で……というのはある意味憧れなのかなあ。まあまあ軽い読み物としては面白かったけど。あくまで北海道だし。
タグ: ミステリ 東直己 連作短編 探偵くるみ嬢の事件簿
ほのぼのミステリ
6猫日記 ] 11:39 12/14
 芦田すなお『ミミズクとオリーブ』読了。  ミステリとしての出来はともかく、ほのぼの楽しかった。軽妙なセリフのやり取りが楽しいが、黒川博行先生には及ばないかなあ。ちょっと長いし。『青春デンデ..
タグ: エッセイ ミステリ 北海道 連作短編 トムラウシ 宮下奈都 ミミズクとオリーブ 芦田すなお 神様たちの遊ぶ庭
銚子関係
6猫日記 ] 10:15 11/24
 乙川優三郎『むこうだんばら亭』読了。  たまたま借りたら、先日海鮮丼に大感動した銚子が舞台だった。とはいえ、全体的にはトーンが暗め。連作短編といっていいのかな。『男波女波』『古い風』がよか..
タグ: 時代物 連作短編 乙川雄三郎 むこうだんばら亭
虫、きれい
6猫日記 ] 09:11 03/10
 井上荒野『ママがやった』読了。  なんというか、どうしようかと思わされるような連作短編。ただ、なんとなくあんまり一つ一つの物語が記憶に残らないんだよなあ。表題作はともかく。  丸山宗..
タグ: 連作短編 井上荒野 丸山宗利 きらめく甲虫 ママがやった
意外なような、そうでないような
6猫日記 ] 22:15 02/01
 高村薫『四人組がいた』読了。  こういうのも書けるんだ、と感心。意外といえばそうだけれども、このしつこいくらいの厳しい書きぶりやせりふ回しは、やはり高村薫だなあ、と。
タグ: 連作短編 高村薫 四人組がいた
甘い系
6猫日記 ] 22:06 09/11
 誉田哲也『ドルチェ』読了。  あんまりドロドロしてもいないし、怖くもなくて、ちょっと意外。面白かったけど。で、やっぱりこれもドラマになっていたんだー。
タグ: ミステリ ドルチェ 連作短編 誉田哲也
あれれ? ちょっと……
6猫日記 ] 21:57 08/27
 柚木麻子『あまからカルテット』読了。  この人の作品は、かろやかでいいなあと思っていたのだけれども、今回はなんだかちょっと軽すぎるような気がして。面白いんですけど、なんかラノベ寄りというか..
タグ: 連作短編 柚木麻子 あまからカルテット
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