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記事 での「逝去」の検索結果 65
木下保先生ご逝去
 1982年11月11日、木下保先生がお亡くなりになりました。  それまで木下保先生と畑中良輔先生の2枚看板という「ちょっと他に考えられないほど強力」(福永陽一郎先生の言)な布陣で歩んで..
タグ: 音楽 個性 逝去 畑中良輔 木下保 慶應ワグネル 福永陽一郎 ワグネル 2枚看板 ワグネルトーン
中勘助の詩から
 実質的に木下保先生ご逝去後の最初の定期演奏会となる慶應ワグネル第108回定期演奏会(1983)で、畑中良輔先生は第96回定期演奏会の「月光とピエロ」以来12年ぶりに日本語曲を取り上げました。..
タグ: 録音 日本語 レコード 男声合唱 リズミカル 東芝EMI 多田武彦 レパートリー 逝去 男声合唱団
沙羅
 「やまとことば」に触れる上で避けて通れないのは信時潔作曲の歌曲集「沙羅」です。  信時潔  慶應ワグネルは歌曲の編曲物を多く取り上げる合唱団だと認識されていると思いますが、木下保先生..
タグ: 指揮 戦後 日本語 合唱団 作曲 合唱曲 編曲 歌曲 沙羅 封印
ファン・レターとして
爛漫亭日誌 ] 09:19 04/12
 先日、中国文学者の高島俊男さんが他界されました。週刊文春に連載した『お言葉ですが・・・』のシリーズや新書版での「漢字」にまつわる話などいつも楽しみにしていました。深い学識がたくまぬユーモアに包まれて..
タグ: テレビ エッセイ 小説 評伝 中国文学 新書 向田邦子 2000年 嵐山光三郎 週刊文春
冬の日の幻想
爛漫亭日誌 ] 21:46 12/28
 北国ではやっと雪が降り出したようです。南国育ちの人間には雪もようというのは、何か幻想的な感じがします。 チャイコフスキーの交響曲第1番は「冬の日の幻想」という題です。聴く機会は少ないですが、雪の降る..
タグ: 映画 音楽 小説 高校生 チャイコフスキー ロシア 書店 ロシア文学
出かけてみたい場所
爛漫亭日誌 ] 11:35 10/22
  どこかへ出かけようと思ったとき、どんな判断で行くところを決めるかは、人それぞれでしょう。いつも決まった場所に出かけるひと、いままで行ったことのない所から選ぶひと。また、何か対象を決めて、鉄道を乗..
タグ: エッセイ イラスト 絵画 美術館 文庫 挿絵 年賀状 レンブラント 紀行
七赤金星はツムジ曲り
爛漫亭日誌 ] 09:33 09/01
 今日から9月です。南方の海上を大きな台風が北上しています。ここ数日、朝は少し気温が下がってきましたが、これからは台風の季節になるのでしょう。   野分して蟬の少なき朝(あした)かな (子規) ..
タグ: 小説 英語 東京 評論 評伝 明治 慶応 セミ 夏目漱石
アラン・パーカー監督が死去
また一人、才能ある監督が他界しました。 日本で50年ぐらい前に公開された「小さな恋のメロディ」の脚本家として映画 に関わるようになり、禁酒法時代のニューヨークの二つのギャング団の抗争を 子役..
タグ: アラン・パーカー 映画監督 逝去 エビータ 小さな恋のメロディ
時代のシッポ
爛漫亭日誌 ] 20:59 04/28
 今日は高速道路のサービスエリアは大混雑でしたが、町中は異様に車が少なく、スイスイ走れました。渋滞を恐れて家にいた人が多かったのでしょうか。10連休、ジューレンキュウと騒ぎたてるものだから、おっかな..
タグ: 昭和 養老孟司 母親 新書 父親 団塊の世代 世代 廃校 人口 橋本治
似顔絵という世界
爛漫亭日誌 ] 12:03 11/07
  和田誠の新しい似顔絵や挿絵が見られなくなったのは寂しいかぎりです。新聞や雑誌、本の装丁や表紙など、いつも身近にあったイラストが無くなるのは不思議とも感じられます。それだけ長い間、知らぬまに彼の描..
タグ: イラスト 三島由紀夫 絵画 自伝 挿絵 和田誠 似顔絵 野坂昭如 1970年
ことばの意味
爛漫亭日誌 ] 22:30 06/04
 数日前、母親の妹が九十五歳で亡くなりました。九十歳のとき、わたしのところへ遊びに来ましたので、家内に観光案内をしてもらいました。帰り際、わたしに「どなたか知りませんが、親切にして頂いてありがとう」と..
タグ: 言葉 B.B.キング 叔母 親戚 逝去 伊東静雄 杉本秀太郎 評釈 詩/詩人
第6章 就職そして逝去 エピソード19 お迎え
   その日、コウは朝から少し体の調子が良くないなと感じましたが、そのまま、仕事に出掛けました。お天気は、まあまあで、少し日が差して明るい朝だったからです。   会社に着くと、いつも..
タグ: 逝去
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