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タグ検索トップ  >  記事  /  辻原登
記事 での「辻原登」の検索結果 6
2014年11月
郷士主義! ] 13:33 11/27
毎日新聞2014年11月26日夕刊に、11月の文芸時評が掲載されました。 《最近の書店に行くと、日本がいかに素晴らしい国かを語った本と、中国人や韓国人に対する嫌悪を吐露した本が目立つ。そうした本..
タグ: 小林信彦 辻原登 黒川創 谷崎由依 NOヘイト!
2014年4月
郷士主義! ] 21:36 05/02
毎日新聞2014年4月30日夕刊に、4月の文芸時評が掲載されました。 《二〇一二年に亡くなった吉本隆明の晩年の代表作『母型論』は、柳田国男が死の前年の一九六一年に刊行した『海上の道』とおなじ「日..
タグ: 藤谷治 村田沙耶香 辻原登 木村友祐 室井光広
対馬の人
6猫日記 ] 22:51 01/23
 辻原登『韃靼の馬』読了。  ハードカバーにして600ページを超える長編で、持ち歩くのがちょっときつかったが、それだけの面白さのある作品。スケールも大きい。  それにしても、みんな語学..
タグ: 韃靼の馬 辻原登
短編・長編
dichten ] 00:38 10/26
辻原登著『東京大学で世界文学を学ぶ』から引用: フォークナーはまた、こんなことを短篇小説について言っています。 「長篇小説では少々雑なところがあっても構いません。しかし短篇ではそうはいかない。..
タグ: フォークナー 開高健 辻原登 輝ける闇
<後熟>
dichten ] 00:49 09/28
以下は、辻原登『東京大学で世界文学を学ぶ』の「まえがき」からの引用: すぐれが原作は<死後の生>の中で、読み継がれることによって<後熟>してゆく。併行して、その翻訳作品も..
タグ: 辻原登 東京大学で世界文学を学ぶ
芥川賞
6猫日記 ] 21:30 11/22
 辻原登『村の名前』読了。    なんて言うか、芥川賞受賞作品って、やっぱりよく分からない。下手すると南巡講話前みたいな中国の奥地(湖南省・長沙の近くらしい)に分け入って、畳表のための藺草工場との..
タグ: 芥川賞受賞作品 辻原登 村の名前