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記事 での「詩/詩人」の検索結果 43
雨の日の音楽
爛漫亭日誌 ] 08:58 06/01
 雨の季節になりました。しばらくは鬱陶しい天気をやり過ごすほかありません。雨は唄によく歌われています。雨の唄でも聴いて楽しむのもいいかも知れません。ひとにより時代によりいろんな曲が思い浮かぶことでしょ..
タグ: 洋楽 歌謡曲 ジャズ・ボーカル 詩/詩人 ボブ・ディラン 利休鼠 城ヶ島 スー・レイニー CCR クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
さわやかな五月に
爛漫亭日誌 ] 08:24 05/18
 野山は新緑が鮮やかです。この時節にふさわしい音楽、ベートーヴェンの交響曲第6番は「田園」と呼ばれています。原題 Pastorale の訳語です。では、日本で田園という言葉がいつからあるのかと思ってみ..
タグ: ウィーン・フィル 作曲家 音楽 交響曲 田園 ベートーヴェン 陶淵明 漢詩 ベーム 指揮者
詩人の思い出
爛漫亭日誌 ] 08:30 03/28
   青年のころに詩に興味をもった人は多いかも知れません。立原道造の詩もよく読まれていました。『我が愛する詩人の伝記』(講談社文芸文庫)で室生犀星は、< 立原道造の思い出というものは、極めて愉しい。 ..
タグ: 追分 室生犀星 立原道造 詩/詩人 軽井沢 信州 長野県 評伝 伝記
詩人の伝記
爛漫亭日誌 ] 09:07 03/15
  同業者が同業者のことを書くというのは、それなりに難しい面があるのでしょう。室生犀星は『我が愛する詩人の伝記』で高村光太郎の項を書き始めるについて、< 高村光太郎の伝記を書くことは、私にとって不倖な..
タグ: 伝記 室生犀星 詩/詩人 智恵子 高村光太郎 評伝 文庫
氷を愛す
爛漫亭日誌 ] 09:25 02/08
  立春も過ぎ、寒いながらも日足が延び、戸外が明るくなってきました。例年ならインフルエンザが流行っている時期ですが、相変わらずオミクロン株が猛威をふるっています。来週位にはピークになるのでしょうか?..
タグ: オリンピック 新型コロナウイルス ワクチン オミクロン株 室生犀星 詩/詩人 詩碑 軽井沢 高校生 教科書
ヘッセのさすらい
爛漫亭日誌 ] 08:55 01/18
 ヘルマン・ヘッセといえばドイツの作家と思いますが、確かに 1877年にドイツ南部のカルフという村で生まれていますが、35歳以降はスイスに住み、1924年にはスイスに帰化しています。『デミアン』などの..
タグ: 四つの最後の歌 スイス 小説 ドイツ文学 ドイツ ヘッセ 外国文学 歌曲 第一次世界大戦 詩/詩人
師走の句歌
爛漫亭日誌 ] 09:23 12/08
 時雨とともに冬の気配が訪れます。今年も残り少なくなったと、何か焦るような気持ちが湧いてきます。そして初時雨には軽い驚きが伴います。      ででむしのえりうつくしき初時雨 (三好達治)   ..
タグ: 俳句/俳人 和歌/短歌 三好達治 良寛 西行 紫式部 松尾芭蕉 与謝蕪村 時雨 ででむし
夏の終わり
爛漫亭日誌 ] 20:32 09/10
 きょうの鬼怒川の氾濫をみると、やはり今年もこんな災害がおこってしまったと、国土の容赦のない立地条件に暗澹たる気持ちになります。 『逝きし世の面影』(渡辺京二著)などをみると、このような条件のなかでも..
タグ: 1948年 渡辺京二 音楽 鬼怒川 歌曲 九月 四つの最後の歌 リヒャルト・シュトラウス ヘッセ
春の歌
爛漫亭日誌 ] 19:58 04/07
 今日は朝から大風で、花に嵐の様相です。「四月は残酷極まる月だ・・・」というのは若いころに読んだ詩の冒頭です。 春は不安定な季節です。 シューマンの交響曲第1番は「春」と名付けられていますが、発散する..
タグ: 詩/詩人 マーラー エリオット 万葉集 交響曲 シューマン 志貴皇子 音楽 和歌/短歌
信州の夏休み
爛漫亭日誌 ] 18:01 07/31
 四十代のころ、八月の第1週になると夏休みをとって、毎年、長野県に出かけていました。中央高速道路で恵那山トンネルを抜けると別世界にきたような気がしました。湿気と気温がさがり、日常業務からも解放されて、..
タグ: 近代詩 杖突峠 夏休み 詩/詩人 信州 高校生 霧ヶ峰 40代
六月の気分
爛漫亭日誌 ] 21:31 06/11
 梅雨になって、やっと気温が少しさがって、気分が落ち着きました。今年は五月から熱中症が頻発しだしたのには驚きました。 「今歳水無月のなどかくは美しき。」は伊東静雄の詩の書き出しですが、六月といえば水田..
タグ: ツバメ 六月 ツユクサ 雨蛙 水無月 伊東静雄 詩/詩人 梅雨 アマガエル
詩人の仕事
爛漫亭日誌 ] 21:04 10/01
 十月になりました。明日にかけて低気圧が通過してゆくそうです。窓の外で風がうなっています。今は本屋で目にした岩阪恵子『わたしの木下杢太郎』(講談社)という本を読みはじめています。 木下杢太郎は北原白秋..
タグ: 清岡卓行 木下杢太郎 文庫 医学 太田母斑 評伝 猛打賞 岩阪恵子 詩/詩人 小説
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