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タグ検索トップ  >  記事  /  詩人
記事 での「詩人」の検索結果 103
門弟三千人のひと
爛漫亭日誌 ] 09:10 04/26
 嵐山光三郎『文人暴食』(マガジンハウス)には佐藤春夫(1892-1964)について <「門弟三千人」と謳われた文豪佐藤春夫だが、しかし、それほど面倒見のいい親分気質ではなかった。むしろ神経質で、気分..
タグ: 詩人 芥川龍之介 絵画 評伝 アルコール 稲垣足穂
「春」という歌
爛漫亭日誌 ] 09:06 04/19
 リヒャルト・シュトラウスの『四つの最後の歌』の第1曲は「春」というヘルマン・ヘッセの詩に曲をつけたものです。オーケストラを従えソプラノが唄います。               「春」    ..
タグ: 音楽 CD 詩人 歌手 ヤンソンス ドイツ文学 リヒャルト・シュトラウス ソプラノ
風信子忌
昨日3月29日は立原道造の命日、風信子忌(ヒヤシンス-き)でした。気づくのが一日遅れてしまいました。ファンなのに、恥ずかしい限りです。 やさしいひとらよ たづねるな! ―なにをおまへはして来た..
タグ: 詩人 ヒヤシンス 軽井沢 3月29日 高原 追分 天才 三善晃 立原道造
詩人の食べもの
爛漫亭日誌 ] 10:12 03/24
  嵐山光三郎『文人暴食』(マガジンハウス)は『文人悪食』の続編です。小泉八雲から寺山修司まで 37人について、各人を食べ物との関わりから描いています。著者は「あとがき」で <・・・二冊を書くために..
タグ: 石川県 金沢 詩人 評伝 ツグミ エビ 食物
雪が降る 言葉が積もる
爛漫亭日誌 ] 13:56 01/22
 今年は雪が多いようです。南国の当地でも先日は薄っすらと雪化粧でした。豪雪地帯の雪おろしなど、想像もできませんが、紙の上で雪国を体験します。言葉は新しい視野を開いてくれます。    「 雪 」 ..
タグ: 詩人 俳句 石川啄木 歌人 田村隆一 三好達治 俳人
『目玉』の短篇小説
爛漫亭日誌 ] 07:08 11/29
   人に会わない生活などといえば、本でも読むか音楽でも聴くくらいしか思い浮かびません。あいにく目が疲れるので、映画など画面に映るものは長くは観ていられません。自然といつも何か面白そうな本はないかと物..
タグ: 小説 詩人 大学生 房総半島 1968年 岡山県 丸谷才一 荒川洋治 目玉 短篇小説
サンマの歌
爛漫亭日誌 ] 09:19 09/21
 今年もサンマは不漁のようです。末広恭雄『魚の履歴書』(講談社)を見てみると、サンマは北緯20度-55度の北太平洋にだけ生息しているようです。8月の頃には北海道から千島近海でたむろしているが、9月に入..
タグ: 動物 詩人 落語 サンマ 目黒 秋刀魚 和歌山県
萩の物語
爛漫亭日誌 ] 08:35 09/07
 3週間ほどまえの毎日新聞の書評欄に、詩人の荒川洋治が三浦哲郎の短篇集を取りあげたなかに、戦後日本の最上の短篇小説としてこんなのを挙げていました。  中野重治「萩のもんかきや」  佐多稲子「水..
タグ: 映画 植物 淡路島 小説 詩人 昭和 文庫 東京物語 兵庫県
映画の白いタンポポ
爛漫亭日誌 ] 20:14 04/09
 たまたま、川本三郎の新刊『映画の中にある如く』(キネマ旬報社)を読んでいると、広島・呉を舞台とするアニメ映画「この世界の片隅に」を話題にした項に、こんな文章がありました。  <この映画で呉には..
タグ: 映画 植物 詩人 タンポポ 広島県 福岡県 歌人 柳川
冬の旅
爛漫亭日誌 ] 17:07 02/24
  昨年末にテノール歌手のペーター・シュライヤーが他界されたのを新聞で見て、彼の歌う『冬の旅』を聴いてみたくなり、HMVで取り寄せるようにしましたが、まだ届きません。  そういえば以前、梅津時..
タグ: 音楽 CD 詩人 松尾芭蕉 シューベルト HMV 歌手 奥の細道
セミの文学誌
爛漫亭日誌 ] 16:59 08/04
  久しぶりに本屋さんに行きたくなり、どこがいいか、あるていど本が有って人の少ないところと考え、お城の前の書店へ出かけました。あちこちの棚を眺めながら、物色していましたが、これと思うものがなく、まあ..
タグ: 動物 中国 詩人 俳句 松尾芭蕉 フランス 川柳
ほんとうのこと
爛漫亭日誌 ] 21:44 05/17
 あたりまえのことですが、<歴史家の叙述する歴史もまた、フィクションではないものの、「物語」にはなってしまう。>と、橋本陽介『物語論 基礎と応用』(講談社選書メチエ)も書いています。  前回の邪..
タグ: 詩人 言葉 歴史 物語 虚構 毎日新聞 谷川俊太郎 ホモ・サピエンス 中森明夫
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