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タグ検索トップ  >  記事  /  西行
記事 での「西行」の検索結果 39
遊女の歌
爛漫亭日誌 ] 07:57 09/29
 月の綺麗な季節になってきました。平安時代末期に編纂された『千載和歌集』に月を詠んだ、こんな歌が収められているそうです。    数ならぬ身にも心のあり顔に      独りも月を眺めつるかな (..
タグ: 映画 女優 鎌倉時代 平家物語 源義経 丸谷才一 平安時代 歌人 平清盛 遊女
ちょこっと短歌
年老いて心たひらかにありなんを能はぬかなや命いきむため      茂吉   老身はひたすらにしていひにけり群鳥とともにはやく春来よ      茂吉 いつしかも日がしづみゆきうつせみのわれもおのづか..
タグ: 明恵上人 西行 吉井勇 牧水 腰折れ 茂吉 棚橋桂子 空穂 和歌三神(人麻呂、住吉、玉津島明神)
北面の武士northface samurai西行
北面の武士といえば西行法師 願わくは花の下にて春死なん その如月の望月のころ  佐藤”西行”義清
タグ: ロゴ サムライ 和歌 西行 Northface
雨の晩秋-滋賀湖西地方にて-
風のささやき ] 23:54 12/03
所用があって、鯖街道をドライブした。花折り峠のトンネルと出ると雪国ならぬ雨の国!晩秋の山々が雨に煙っていた! フト西行の歌が心に蘇るような風景だった。   ..
タグ: 故郷 鯖街道 晩秋 西行 立原道造 のちのおもひに 心なき身にもあはれは知られけり 寂しさはその色としもなかりけり
白洲正子「かくれ里」のこと
爛漫亭日誌 ] 21:38 09/16
 ふと思い立って、ふらっと出かけるのが好きな人間にとって、白洲正子『かくれ里』は格好の道づれです。関西から越前、美濃あたりまでの地域で「秘境と呼ぶほど人里離れた山奥ではなく、ほんのちょっと街道筋からそ..
タグ: 神社 叔父 紀行 白洲正子 西行 丹生都比売神社 天野 かくれ里
心なき身
爛漫亭日誌 ] 19:49 11/05
 今年は西行の生誕 900年ということで、近くの博物館で「特別展 西行」が開かれています。西行の書状など国宝 11件が展示されているそうです。  小林秀雄「西行」、白洲正子『西行』、辻邦生『西行..
タグ: 吉野 博物館 白洲正子 歌人 小林秀雄 西行 弘川寺
秋の夜長の一冊
爛漫亭日誌 ] 18:56 10/21
 すこしずつ読んでいるので、三浦雅士『孤独の発明 または言語の政治学』はまだ 100頁ほどしか進んでいませんが、やはり刺激に満ちたおもしろい本です。たとえば『梁塵秘抄』の歌謡   遊びをせんとや生ま..
タグ: 評論 言語 歌人 遊女 西行 チョムスキー 三浦雅士 梁塵秘抄 大岡信 小西甚一
タンポポの話
爛漫亭日誌 ] 17:20 04/03
 <長崎のタンポポは白っぽい>と長崎生まれの評論家・山本健吉が書いています。四国九州地方にてはシロバナタンポポのみを見る処あり、とのことです。いまはどうかわかりませんが・・・。  上方落語に「西..
タグ: 植物 落語 タンポポ 語源 能勢電鉄 歌人 西行 山本健吉
梓澤要の「光の王国 秀衡と西行」
blackpenguin's bar ] 16:37 02/02
光の王国 秀衡と西行 作者: 梓澤 要 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/11/12 メディア: 単行本 奥州藤原氏三代目の藤原秀衡と歌人として有..
タグ: 平泉 西行 藤原秀衡
気になって気になって起きられない
先ほどいきなり父が訪ねて来ました。 まあ、遠方からではなく隣からなので、そこは驚くところではないのですが・・・ 玄関を開けるなり、 「春死ぬ!春死ぬ!春死なん!」 と言う。 「はあ~..
タグ: 鏡花水月 西行 願はくは花の下にて
のどかな春日和
風のささやき ] 16:16 04/07
2016年4月6日(水)今日は、観光客でごった返す哲学の道に背を向けて疎水沿いの散歩に出かけた。すでに桜は満開!!!こちらは、桜並木の穴場!観光客は、ほとんどいないのでのんびりと散策が出来る。あちこち..
タグ: 哲学の道 石川啄木 疎水 クスノキ 幼稚園児 西行 スマホ
桜の句歌・今昔
なんやらかんやら日録 ] 12:10 03/30
桜の句歌・今昔 あをによし奈良のみやこは咲く花の 薫ふがごとく今さかりなり   小野老 世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし   在原業平 惜しめども散り..
タグ: 松尾芭蕉 在原業平 西行 本居宣長 荻原井泉水 後白河院 三橋敏雄 武玉川 高野素十 小野老
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