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記事 での「短編集」の検索結果 336
素直な狂気
まずはAmazonさんの紹介ページから。 「受け取っていただけますか?」 お金を返そうと「あいつ」が追いかけてくる! 最終電車が迫っている。 会社員の松山は財布をなくした青年に電車賃を..
タグ: 赤川次郎 短編集 素直な狂気 ラブレター わらの男 皆勤賞の朝 拾った悲鳴 インテリア 角川文庫 徳間文庫
何だこの発想は
6猫日記 ] 14:31 08/31
 今村夏子『木になった亜沙』読了。  前に読んだ『父と私の桜尾通り商店街』に比べると、狂気というか、後味の悪さはなかった。が、なんだろうなあ子の世界。どうしてこんなことを考えられるのか、何と..
タグ: 短編集 木になった亜沙 今村夏子
オタク嫁
6猫日記 ] 15:12 08/07
 安野モヨコ『監督不行届』読了。  コミックエッセイくらいに思って借りたら、がっつりコミックでした。信じられないくらいオタクの旦那さんと、それに引きずられてオタク嫁になっていく妻……まあ別に..
タグ: 矢樹純 ミステリ 短編集 夫の骨 安野モヨコ コミック 監督不行届
次に待っている人がいるのでどんどん読んだ4冊
6猫日記 ] 14:36 07/31
清田隆之(桃山商事)『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』読了。  男でも女でもひとくくりにして言ってしまうのは間違いだと思う。ここでは「ごく一..
タグ: 自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと 清田隆之 桃山商事 ノンフィクション 宮部みゆき SR さよならの儀式 短編集 荒川帆立 リーガルミステリー
怖かったり感心したり
6猫日記 ] 14:01 06/16
 恒川光太郎『白昼夢の少女』読了。 『夜市』以来のファンだが、またこれも、スプラッターでもなくグロでもないのだが、ひんやり陣割りの独特の怖さのある短編が集まっていて、とてもよかった。ちょっと..
タグ: 空洞のなかみ 恒川光太郎 白昼夢の少女 短編集 エッセイ 松重豊 コフィン・ダンサー(上・下) ジェフリー・ディーヴァー ミステリ サスペンス
御手洗潔のメロディ
まずはAmazonさんの紹介ページから。 何度も壊されるレストランの便器と、高名な声楽家が捜し求める美女。 無関係としか思えない2つの出来事の間に御手洗潔が存在する時、見えない線が光り始める。..
タグ: 島田荘司 本格 ミステリ 御手洗潔 石岡和己 御手洗潔のメロディ IgE ボストン幽霊絵画事件 短編集 講談社文庫
記憶の中の誘拐 赤い博物館
まずはAmazonさんの紹介ページから。 緋色冴子シリーズ第二弾。文庫オリジナルで登場! 赤い博物館こと犯罪資料館に勤める緋色冴子が、過去の事件の遺留品や資料を元に、 未解決事件に挑むシリー..
タグ: ミステリ 新本格 大山誠一郎 赤い博物館 記憶の中の誘拐 緋色冴子 犯罪資料館 短編集 文春文庫
こうして誰もいなくなった
まずはAmazonさんの紹介ページから。 仮想通貨で成功した若き大富豪に招待された10名の男女が、 "海賊島"で巻き込まれる不気味な連続殺人事件――クリスティの名作を大胆に再解釈した表題作 ..
タグ: ミステリ 新本格 有栖川有栖 こうして誰もいなくなった 短編集 線路の国のアリス 不思議の国のアリス 未来人F 少年探偵団 明智小五郎
わかりやすく怖い
6猫日記 ] 09:13 01/23
 塔山郁『人喰いの家』読了。    何か九州あたりで起こった監禁殺人事件を想起させる小説。サスペンスとホラーの要素が盛り込まれていて、ぐいぐい読めるが、単純ともいえる。エンタテインメントとして..
タグ: ジェフリー・ディーヴァー クリスマス・プレゼント スーパーカブ(5) 短編集 トネ・コーケン 塔山郁 ホラー サスペンス 人喰いの家 このミス
このシリーズが一番好きかな
6猫日記 ] 14:09 12/28
 中山七里『さよならドビュッシー前奏曲』読了。  多才なミステリ作家、中山七里だけれど、最初に読んだのが『さよならドビュッシー』だったせいもあるかもしれないが、作者のクラシック音楽愛溢れる(..
タグ: ミステリ さよならドビュッシー前奏曲 短編集 中山七里
いつもとは少し違うような
6猫日記 ] 09:25 11/14
 絲山秋子『忘れられたワルツ』読了。  もう一度読み返すことが必要かなあ。なんとなく、いつもの私の好きな男前な絲山先生の作風と違ったような感じがして、あまり受け付けなかった。時間が経ってから..
タグ: 絲山秋子 忘れられたワルツ 震災 短編集
新境地? それとも
6猫日記 ] 14:58 11/07
 朝井リョウ『どうしても生きてる』読了。  なんとも重苦しい短編集。辛い話が多かったが、なんとなく楽しく若い人の小説を書いている作者という変な思い込みがあったせいもあるかな。すでに中堅で重厚..
タグ: 朝井リョウ どうしても生きてる 短編集 益田ミリ 言えないコトバ 連載
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