タグ検索    

記事 画像
タグ検索トップ  >  記事  /  池谷仙克
記事 での「池谷仙克」の検索結果 10
訃報 池谷仙克氏亡くなる
突然のことで、ビックリです。 成田 亨氏が円谷プロから離れたあと、池谷仙克(いけや のりよし)氏がいなければ、日本のウルトラ怪獣はどうなっていたか分かりません。 ましてや、ツインテールのような..
タグ: 池谷仙克
群雄割拠の怪獣ブーム ~形態学的怪獣論41
ゴジラに始まる本格的な「怪獣」は、ウルトラシリーズの登場と、これに伴う爆発的な怪獣ブームによって、一気に市民権を得た。特に成田亨、高山良策という二人に芸術家による作品の数々は、今日に続く膨大な作品群の..
タグ: 怪獣 成田亨 池谷仙克 米谷佳晃 高橋昭彦 大橋史典
11月の作品群たち ~形態学的怪獣論36
久々の登場となった池谷氏のキングマイマイは、同一パターンの中に抑制の効いた、「らしさ」に溢れた作品である。整然として破たんが無く、美しい。これはマイマイガという蛾の一種がモチーフのはずだが、どうも昆虫..
タグ: 岸田森 怪獣 池谷仙克 熊谷健
まったく新しい「想い」を込めた池谷怪獣 ~形態学的怪獣論16
『ウルトラセブン』第30話のプラチク星人を最後に、円谷プロを退社した成田亨氏。それまで特殊美術を手掛けておられた池谷仙克(いけや のりよし)氏が成田氏のあとを継ぎ、シリーズ終了までデザインを担当するよ..
タグ: 怪獣 池谷仙克
ファッション雑誌からヒントを得ていた池谷怪獣 ~形態学的怪獣論17
成田氏からの突然のバトンタッチ。それまでの美術の仕事に加え、怪獣デザインの仕事も重なり、成田さんの大変さが改めてよく解りましたと池谷氏は言う。多忙を極める中で、毎週少なくとも1体の怪獣を提示し続けてゆ..
タグ: 怪獣 成田亨 高山良策 池谷仙克
メロンがヒントになったノンマルト ~形態学的怪獣論18
制作費縮小のため、フック星人と亡霊のようなゴース星人は、首から下が類似している。タイツのような黒い上下があって、首からかぶるエプロンのようにビニルをかぶっている。この模様の違いで差別化をしているが、こ..
タグ: 怪獣 高山良策 池谷仙克
『ウルトラマン』が帰ってくる!/第二期ウルトラ怪獣偏  ~形態学的怪獣論28
それは一つの事件だった。『ウルトラセブン』終了後、スポ根ドラマや妖怪ブームのさ中に旧作の再放送などで復活の兆しを見せ始めた怪獣ブーム。公害問題を背景に『ゴジラ』の復活が決定、ついで新年早々から『スペク..
タグ: 怪獣 池谷仙克
正統か、独創か  ~形態学的怪獣論29
第三話のサドラも、地味ながら味わい深い。テレスドンの変形したデットンと同様、全身はイモムシ状の体節から成る。モチーフがサソリであるときけば、この体節も手のハサミも得心が行く。しかし、サドラ最大の魅力は..
タグ: 怪獣 高山良策 池谷仙克
第二期ウルトラ中興の夏 ~形態学的怪獣論31
そしてツインテールの登場に先立つこと2週間前に、あのモグラとナマズの合成怪獣モグネチュ―ドンが登場する。高山良策氏自身のデザイン・造型になるこの怪獣は、尾の部分にナマズの顔が付いているという、極めてユ..
タグ: 怪獣 高山良策 池谷仙克
混とんの幕開き ~形態学的怪獣論30
ツインテール。この独創性は池谷デザインの頂点といっても過言ではない。驚異の高山造型は「造型に不可能無し」を印象づける出来映えで、尾の先端にまで緊張感のある配慮や柔らかな質感、全身を貫くシルエットの美し..
タグ: 怪獣 高山良策 池谷仙克