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タグ検索トップ  >  記事  /  池内紀
記事 での「池内紀」の検索結果 11
対談の楽しみ
爛漫亭日誌 ] 10:45 12/15
 池内 紀といえばドイツ文学者でエッセイスト。残念ながら 2019年に亡くなりました。『東海道ふたり旅 道の文化史』(春秋社)という本を面白く読んだばかりだったので驚きました。    川本三郎は..
タグ: 逝去 医者 主治医 池内紀 川本三郎 対談
ムササビとかモリアオガエルとか
6猫日記 ] 22:32 04/12
 池内紀『森の紳士録――ぼくのであった生き物たち』読了。  森や小さな生き物たちへの愛にあふれたエッセイ集。イラストもほのぼのとかわいいし。
タグ: 池内紀 森の紳士録 エッセイ集
川を渡る
爛漫亭日誌 ] 17:30 04/23
 東海道といえば箱根の関所とか大井川の川渡しが思い浮かびます。箱根には何度か行って、関所跡も見学したことがありますが、大井川はいつも、知らない間に新幹線で通り過ぎるだけです。  川渡しといっても..
タグ: 歌川広重 大井川 池内紀 蓬莱橋 紀行 静岡県 宿場 東海道 江戸時代
七つだち
爛漫亭日誌 ] 18:35 02/19
 旧暦の季節感や、昔の時刻の呼び方を身につけるのは、なかなか難しいものです。池内紀『東海道ふたり旅 道の文化史』(春秋社)を読んでいると、「お江戸日本橋 七つだち・・・」という唄が出てきます。「七つ」..
タグ: 七つ 日本橋 語源 東海道 池内紀 戸塚 時刻 旧暦 江戸
晩秋の風情
爛漫亭日誌 ] 18:51 11/13
 今朝はしぐれが降っていました。このあたりでも紅葉が見られるようになりました。「猿も小蓑をほしげなり」といった感じです。  柳田国男は『雪国の春』で「・・・京都の時雨の雨はなるほど宵暁ばかりに、..
タグ: 民俗学 文庫 柳田國男 池内紀 与謝蕪村 時雨 京都 岡茂雄
名前の記憶
爛漫亭日誌 ] 18:00 01/22
 昨夜、ひさしぶりに旧友と電話で話していると、「仕事はどうしているの?」と聞くので、「最近は、おもに午前中に働いている」というと、「昼からはどうしているの?」と重ねて訊いてきます。「昼寝してるよ」と答..
タグ: 海辺 自伝 姫路 ドイツ文学 池内紀 記憶 名前 カフカ 安岡章太郎 村上春樹
記憶の水路
爛漫亭日誌 ] 18:35 03/12
 今日は東大寺二月堂のお水取りです。関西ではお水取りが過ぎると、春が実感されます。やっと明日からは暖かくなることでしょう。  十五年ほど前、ちょうどお水取りの日に、東大寺の近くで集まりがあったの..
タグ: 全集 奈良 ドイツ文学 俳句/俳人 お水取り 白洲正子 松尾芭蕉 池内紀 若狭
岩手への行き帰り
6猫日記 ] 18:42 06/05
 6/1-5の岩手震災ボランティアの行き帰りに読んだ本について。    まず、往路は宮部みゆき『名もなき毒』読了。  やはりこの人の作品には本当に悪い人は一人も出て来ない。どんなに幸せそ..
タグ: トランヴェール 名もなき毒 宮部みゆき 伊吹有喜 風待ちのひと 津本陽 高橋克彦 内舘牧子 佐藤賢一 村松具視
ゴスラーを訪れ、素晴らしい空間体験をする
アーバン・ダイアリー ] 06:52 10/26
ゴスラーを訪れる。ハルツ山脈の西側の麓に位置する都市である。同じ、ハルツ山脈の麓にあるケドリンブルクと同様に、このゴスラーの旧市街地も世界遺産に指定されている。ゴスラーは以前から行かなくてはと思ってい..
タグ: ゴスラー 公共空間 ドイツ町から町へ 空間体験 池内紀 広場
池内紀の『ドイツ町から町へ』は良質のドイツ紹介本である
アーバン・ダイアリー ] 01:47 04/30
 ドイツ関連の本を、時間をつくって読むようにしている。小塩先生の『ドイツの都市と生活文化』という本に関しては、そのくだらなさを以前、ブログに書いたが、それに比してこの池内先生の『ドイツ町から町へ』(中..
タグ: 池内紀 ドイツ町から町へ ドイツを知るための60章
ひとつとなりの山
山の本棚 ] 05:45 02/22
百名山ブーム(深田久弥「日本百名山」で紹介された100山を登ること?)は一段落したのかな? 登山客の集中や無理な山行(1度に2つも3つも登ろうとするため)など 困ったことも起きていたけど・・・あら..
タグ: 登山 山の本 池内紀