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タグ検索トップ  >  記事  /  楊逸
記事 での「楊逸」の検索結果 14
笑ったり考えたり
6猫日記 ] 12:58 03/29
 サンキュータツオ『ヘンな論文』読了。  何となく、「こんな書き方はいかんよ」「つじつまが合わないでしょ」的なダメだし本かと思っていたのだが、全然違って、面白い論文をいろいろなところからほじ..
タグ: エッセイ 有川浩 楊逸 三匹のおっさんふたたび サンキュータツオ サラ・パレツキー 沈黙の時代に書くということ ヘンな論文 蚕食鯨呑
パンクと中国
6猫日記 ] 22:15 03/02
 町田康『人間小唄』読了。  まあ、パンクだから……「町田康ばっかりは、よさがわからないわ」と言っていた著名編集者の方がいらしたけれど、「町田康サイコー!」と言っていた中国人留学生もいた。こ..
タグ: 町田康 楊逸 人間小唄 金魚生活
国連って……
6猫日記 ] 20:06 02/11
 川内有緒『パリの国連で夢を食う。』読了。  とても面白かった。日芸を出てアメリカの大学院に行って、コンサル会社から国連職員へ。なんだかすごい人生で、今は作家……うらやましいような、応募から..
タグ: 滝田洋二郎 冲方丁 ワンちゃん 楊逸 天地明察 現代小説クロニクル パリの国連で夢を食う。 川内有緒
たまっちゃった
6猫日記 ] 09:40 09/03
 主張中からその後の青春18切符企画まで、その間に読んだ本の感想です。  保科昌彦『ゲスト』読了。  そんなに怖くはない。アイディアとしてはよいのだと思うけれど、この悪意の伝染の経路が..
タグ: 宮部みゆき 東野圭吾 ミステリ ホラー 短編集 ゲスト 重松清 長編 楊逸 疾走
すげーなあ
6猫日記 ] 20:43 01/17
 楊逸『ワンちゃん』読了。  芥川賞受賞の作者の最初の受賞候補作(表題作)を含めた2本の短編。何だかすごいなあ、この人。確かに日本語としてすごくこなれているわけではないんだと思うが、その分思..
タグ: 短編集 ワンちゃん 楊逸 芥川賞作家
知らなかったことがたくさん
6猫日記 ] 13:16 12/10
 野村進『島国チャイニーズ』読了。  ちょっとした知人が、劇団四季で外国人に日本語指導をしていると聞いたときには、これほど多くの外国人役者が、しかもトップを取るような中国人役者がいるとは想像..
タグ: 異文化 楊逸 野村進 島国チャイニーズ
日本語の可能性
dichten ] 00:19 10/12
朝日新聞、10月11日の夕刊の「文芸/批評」の欄に、柴田元幸が、みずから編集長をつとめてきた季刊誌「モンキー・ビジネス」の休刊について、記事を載せていた。 そのなかで、つぎのようにいっている: ..
タグ: 柴田元幸 楊逸 パンツェッタ・ジローラモ 俳句王国 陳宝来 ヒロコ・グレース ロバート・リード
时间沁润的早晨(時が滲む朝) - 楊逸
新書中心主義 ] 11:00 10/19
『時が滲む朝/楊逸/文藝春秋/2008』 作者:作家 评价:这部小说的描写很浅,好像一个梗概一样,没意思。   我看完了『時が滲む朝(时间沁润的早晨)』。这是芥川奖的获奖作品。   我..
タグ: 楊逸
小王(ワンちゃん) - 楊逸
新書中心主義 ] 11:00 10/18
『ワンちゃん』 楊逸(作家) 文芸春秋(2008)   女人的心理表现很有意思。   我看完了『ワンちゃん』。这是第105次文学界新人奖的获奖作品。这本书里有两篇小说。『ワンちゃん..
タグ: 楊逸
時が滲む朝(芥川賞受賞)
新書中心主義 ] 11:00 10/17
『時が滲む朝/楊逸/文藝春秋/2008』 著者:作家 評価:薄っぺらな描写であらすじみたい。 前作のワンちゃんとのレベルの差があまりに歴然としている。 やっぱり女性作家に男性心理の描写..
タグ: 楊逸
ワンちゃん(第105回文学界新人賞)
新書中心主義 ] 11:00 10/16
『ワンちゃん/楊逸/文芸春秋/2008』 著者:作家 評価:女性心理を描き面白い。 苦労性だけど何だかユーモラスでたくましい"ワンちゃん"と、 オールド・ミスの妄想が暴走する"老処女"..
タグ: 楊逸
芥川賞/中国人が書いた《21流》日本語文学
第139回芥川賞は、来日21年の中国人女性、楊逸(ヤンイー、44歳)が日本語で書いた「時が滲む朝」(文学界6月号)に決まりました。この小説を私は、ようやく読了したですが、私の【アートの格付け】ですと、..
タグ: 芥川賞 中国人 楊逸 時が滲む朝
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