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タグ検索トップ  >  記事  /  林芙美子
記事 での「林芙美子」の検索結果 40
仏印
6猫日記 ] 22:36 10/13
 林芙美子『浮雲』読了。  Amazonレビューを見ると、ほとんどの人が成田巳喜男監督の同名の映画との比較をしているので、さっそくDVDを借りてみたけど、小説は重いけれど、なかなか面白い。そ..
タグ: 映画 ミステリ 乃南アサ 林芙美子 浮雲 紫蘭の花嫁 成田巳喜男
新宿・落合散歩(11)
中村惠一の落合雑記帳 ] 12:52 01/02
第八章:女性作家たちの落合  女性作家が自覚をもって本格的に台頭してきたのは大正末期から昭和初期にかけての時期であったと考える。もちろん雑誌『青鞜』の存在は大きく、女性解放運動の先鞭をつける先進..
タグ: 新宿 女性 落合 林芙美子 平凡社 村岡花子 与謝野晶子 吉屋信子 尾崎翠 村山籌子
新宿・落合散歩(9)
中村惠一の落合雑記帳 ] 01:20 09/29
第七章:落合ソヴィエト  村山知義の妻、籌子から獄中の知義への手紙を読むと(『ありし日の妻の手紙』)、二人の間の長男である亜土のことを書いており、「最近アドちゃんはピオニール活動に夢中で・・・」..
タグ: 新宿 落合 林芙美子 小林多喜二 中野重治 柳瀬正夢 吉屋信子 尾崎翠 壺井栄 村山籌子
新宿・落合散歩(8)
中村惠一の落合雑記帳 ] 12:02 09/27
第六章:機械美学の故郷としての落合  機械美学の日本における提唱者は板垣鷹穂である。板垣は東京市外上落合599番地に大正末から住んだ。山手通の新規建設にともなう道路拡張が敷地にかかったため引越し..
タグ: 瀧口修造 火の鳥 落合 林芙美子 小林多喜二 尾崎翠 城夏子 村山籌子 村山知義 山田清三郎
新宿・落合散歩(5)
中村惠一の落合雑記帳 ] 11:16 09/23
第四章:鳥取県人たち  落合地域に居住した鳥取県人たちのはしりは日本画家にして民族学研究者である橋浦泰雄である。橋浦の自伝『五塵録』には1920(大正9)年に早稲田から上高田に引っ越してきた当時..
タグ: 散歩 新宿 鳥取 水脈 落合 文化史 有島武郎 林芙美子 尾崎翠 中村惠一
ヒメシャラの花が咲いた〜ヒメシャラ堂2015水無月
花の命は短くて 苦しきことのみ多かれど 風も吹くなり 雲も光るなり  〜林 芙美子〜 桜の花より短いのがヒメシャラ#59128; 昨日ヒメシャラ堂のヒメシャラの木に 雨に濡れた愛らし..
タグ: 林芙美子 花の命は短くて ヒメシャラ堂のヒメシャラの花が咲いた
花冷え  能村登四朗
芝桜が咲いた 暖かさに釣られるようにポツポツと咲き出した 団地の擬木に沿って植えてある 花冷えや老いても着たき紺絣  能村登四郎 はなびえや おいてもきたき こんがすり  ..
タグ: 花冷え 芝桜 林芙美子 TPO 紺絣 能村登四朗 絣屋
あじさい忌
尾道 イベント  ] 21:31 06/19
6月22日(日) 11時から 場所: 林芙美子像前、芙美子記念館 内容: 11時から 合唱(土堂小児童)、ミニコンサート、あじさい献花 12時から 林芙美子像設置30周年記念 高橋秀..
タグ: 林芙美子 あじさいき
平林たい子と柳瀬正夢、落合での二人(6)
中村惠一の落合雑記帳 ] 01:31 06/28
 目黒のビルに帰った平林は高見沢の帰りをまった。そして手切金、罰金のことを話した。柳瀬にとりなしてほしいと高見沢は言うが平林は勘弁しない。結局、高見沢の結論は「金をはらうかわり、君の生活を安定させる善..
タグ: 落合 林芙美子 柳瀬正夢 中村惠一 板垣鷹穂 高見沢路直 壷井繁治 平林たい子 岡田龍夫 文芸戦線
平林たい子と柳瀬正夢、落合での二人(3)
中村惠一の落合雑記帳 ] 12:42 06/22
 関東大震災での警察への連行があり、また長谷川如是閑の助言も受け、柳瀬は一時避難を目的に門司に向かう。戒厳令下の東京は社会主義者にとってとても危険であった。現にアナキストの大杉栄と伊藤野枝は震災後のど..
タグ: 落合 大杉栄 有島武郎 林芙美子 柳瀬正夢 山田清三郎 中村惠一 小山勝清 種蒔く人 佐々木孝丸
平林たい子と柳瀬正夢、落合での二人(1)
中村惠一の落合雑記帳 ] 13:26 06/16
 作家、平林たい子には1933(昭和8)年に啓松堂から出版された作品集『花子の結婚其の他』がある。啓松堂から出版されたこのシリーズは雑誌『火の鳥』によった女性作家たちの作品集として刊行されており、評論..
タグ: 尾形亀之助 火の鳥 落合 林芙美子 柳瀬正夢 尾崎翠 城夏子 村山知義 中村惠一 板垣直子
「清貧の書」と幸福
円卓の集い ] 19:00 02/17
今日、林芙美子の昭和6年(1931)の作「清貧の書」を読了した。 この著作は、確固とした作家であることを証明したという位置付けの短編である。 物語の主人公(加奈代)は二度の結婚に失敗(内縁で戸籍は..
タグ: 林芙美子 放浪記 召集令状 あるがまま 花の命は短くて 清貧の書 幸福(しあわせ)
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