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タグ検索トップ  >  記事  /  小林秀雄
記事 での「小林秀雄」の検索結果 32
得手・不得手、そして影響を受けたもの
- Almost Always - ] 06:29 04/08
■ぼくは本屋のおやじさん:早川義夫著(1982年版) 本屋の準備をしているころからの抜粋。 銀行からお金を借りる手続き、建築のこと、取引のこと、僕の頭の中はいっぱいであった。 損益分岐点、第一抵当..
タグ: ぼくは本屋のおやじさん 小林秀雄講演 小林秀雄 女ともだち(静代に捧ぐ) 早川義夫
小林秀雄:文芸評論 上巻(1974年)
- Almost Always - ] 20:20 03/16
批評家失格 II から抜粋 人間は、自然よりも遥かに見窄らしい、芸術作品は人間よりも遙かに見窄らしい。 私は、言葉を掻き集めようとも、ばら撒こうとも希はない、ただ発音したいと思っているだけだ。 ..
タグ: 小林秀雄
思想と現実(現代偉人たちの言葉から):2022年6月最終日
- Almost Always - ] 17:00 06/30
昭和11年(1936年)、正宗白鳥と小林秀雄両氏が、 トルストイの死について見解の違いから発展した論争がとても興味深い。 正宗白鳥―何云つてやがるんだ(ミネルヴァ日本評伝選):大嶋仁著(2004年..
タグ: 思想と現実 正宗白鳥 小林秀雄 養老孟司 吉本隆明
小林秀雄の哲学:高橋昌一郎著(2013年)
- Almost Always - ] 11:37 08/02
序章 小林秀雄の魅力と危険性ー「文学の雑観ー質疑応答」  「哲学者」としての魅力 から抜粋 小林が哲学を意識していたことは、彼の作品に 折にふれてはプラトンやアリストテレスをはじめ、 デカ..
タグ: 小林秀雄
吉本隆明さん養老先生の32年前の対談
- Almost Always - ] 17:50 10/06
唯脳論・対話篇・脳という劇場:養老孟司著(1991年出版) 身体と言語(1990年) ■養老 僕が日本語でもうひとつ気になっているのは擬音語です。 擬音語というか、擬音語と思えないような同..
タグ: 吉本隆明 養老孟司 小林秀雄
本箱の隅で
爛漫亭日誌 ] 16:43 06/12
 長年、本箱の隅に立っていた小林秀雄『本居宣長』(新潮社)を読んでみようと取り出して眺めてみると、昭和52年10月に出版されており、買ったのは翌年3月で既に12刷でした。607頁の大部で4000円もす..
タグ: YouTube 20代 小林秀雄 本居宣長 評伝 1978年 70年代 1970年代 評論
春風とともに
爛漫亭日誌 ] 10:22 03/01
   今日から3月ですが、新型コロナウイルス感染がどんなふうに推移するのか、微妙な段階のようです。インフルエンザのように春になれば終息するのか、気候には無関係なのか、手持ちの薬で効くのがあるのか、今月..
タグ: 詩/詩人 新型コロナウイルス 上田敏 海潮音 ツバメ ダンヌンチオ 訳詩集
心なき身
爛漫亭日誌 ] 19:49 11/05
 今年は西行の生誕 900年ということで、近くの博物館で「特別展 西行」が開かれています。西行の書状など国宝 11件が展示されているそうです。  小林秀雄「西行」、白洲正子『西行』、辻邦生『西行..
タグ: 和歌/短歌 歌人 博物館 書状 西行 小林秀雄 白洲正子 辻邦生
8月31日昼どき合唱団定期練習「新曲&難曲」
歌のつばさ ] 22:50 09/02
この曲は団の指揮者、尾花先生作詞・作 曲のオリジナル曲。 すなわち我々が歌うことで世に出る正真 正銘の本邦初演曲。 昼どきの演奏会では尾花先生の本邦初演 曲が2年に一回は演奏..
タグ: 新曲 思い出して 落葉松 飛騨高原の早春 世界の子守歌 小林秀雄 木下牧子
暑い暑い昼どき練習(空調が壊れた)
歌のつばさ ] 10:04 08/26
こんにちは。 いつも使っている、練習場の設備が故障し て、空調が使えなくなった。 35年休みなく使われたらそりゃこわれる わ。(お前がいうな!!) 訳知り顔で..
タグ: 空調 川柳 故障 世界の子守歌 ウイーンわが夢の街 新曲 木下牧子 小林秀雄
「批評」の再構築へ向けて~濫読日記
夕陽の回廊 ] 15:34 01/29
「批評」の再構築へ向けて~濫読日記   「批評メディア論 戦前期日本の論壇と文壇」(大澤聡著)    テーマは「批評とは何か」である。そのことを追究するため、テク..
タグ: 1930年代 批評メディア論 批評 小林秀雄 メディア 大澤聡 大宅壮一 言論
いざ鎌倉
爛漫亭日誌 ] 15:46 01/08
 先日、鎌倉へ出かけてきました。天気が良くて温かで、江ノ島の向こうに箱根や富士山が見渡せました。中学の修学旅行以来なので、55年ぶりです。鎌倉は鉄道の幹線からはずれているので、目的にしないと寄りにくい..
タグ: 源義経 源頼朝 富士山 中原中也 小林秀雄 鎌倉 神奈川県 修学旅行 中学生 詩/詩人
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