タグ検索    

記事 画像
タグ検索トップ  >  記事  /  和歌/短歌
関連するタグ: 俳句/俳人 
記事 での「和歌/短歌」の検索結果 33
マスクの茂吉
爛漫亭日誌 ] 10:27 03/19
 山本健吉『句歌歳時記 春』(新潮社)を眺めていると、斎藤茂吉のこんな歌が目に止まりました。   冴えかへるこのゆふまぐれ白髭(しろひげ)に         マスクをかけてわれ一人ゆく 『霜』..
タグ: ウナギ マスク ツバメ 山形県 食物 歌人 嵐山光三郎
遊女の歌
爛漫亭日誌 ] 07:57 09/29
 月の綺麗な季節になってきました。平安時代末期に編纂された『千載和歌集』に月を詠んだ、こんな歌が収められているそうです。    数ならぬ身にも心のあり顔に      独りも月を眺めつるかな (..
タグ: 映画 女優 鎌倉時代 平家物語 源義経 丸谷才一 平安時代 歌人 平清盛 遊女
秋の風
爛漫亭日誌 ] 09:02 08/25
 今年の夏は天候が不順です。やっと青空がのぞくようになったと思えば、庭に萩が咲き、もう秋の気配です。  陽暦8月28日、『奥の細道』の旅で松尾芭蕉は富山県高岡に着いています。「翁、気色不勝。..
タグ: 動物 石川県 金沢 松尾芭蕉 富山県 蜻蛉 サル 奥の細道
魚の泪
爛漫亭日誌 ] 08:44 08/06
 松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出立したのは、元禄2年(1689)3月のことですが、<千住といふところにて舟をあがれば、前途三千里の思ひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそそぐ。>   行く春..
タグ: 動物 松尾芭蕉 評論 ウグイス 奥の細道 紀行
季節の句歌
爛漫亭日誌 ] 10:15 05/23
 今年は早い梅雨入りで、うっとうしい日が多いようです。巣ごもり状態だったうえ、たまの散歩もままなりません。気晴らしに『句歌歳時記 夏』(山本健吉編著 新潮社)を眺めています。    五月雨(さみ..
タグ: 植物 松尾芭蕉 青梅 梅雨 ホタル
月日の残像
爛漫亭日誌 ] 22:39 10/20
 瀬戸内海の島といえば木下惠介「二十四の瞳」、新藤兼人「裸の島」、篠田正浩「瀬戸内少年野球団」といった古い映画を思い出します。 木下惠介の助監督をしていたこともある山田太一の『月日の残像』(新潮社)と..
タグ: エッセイ 寺山修司 瀬戸内海 山田太一 歌人 木下惠介 和歌/短歌
楽しみな本
爛漫亭日誌 ] 16:38 05/30
 先日、本屋さんの棚を眺めていると、森まゆみ『子規の音』(新潮社)という本がありました。手に取ってみると  くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる(子規) という歌から始ま..
タグ: 評伝 薔薇 春雨 根岸 歌人 正岡子規 森まゆみ 和歌/短歌
春が来た
爛漫亭日誌 ] 19:05 02/05
 通勤の道を、今日は山越えのルートに変えてみました。車窓に梅畑の花が眺められます。昨日からめっきり暖かくなって、光があふれています。去年は開花が遅く、梅祭りができなかったように憶えています。  ..
タグ: 野球 花粉症 オリックス イチロー 明治 バファローズ ウメ
本の熱量
爛漫亭日誌 ] 18:23 03/26
 当地でも、きのうソメイヨシノが咲き出したようです。去年より5日遅く、例年並みとのことです。今年は熊野ザクラを見に行きたいと思っていたのですが、用事や腰痛で、出かけられませんでした。  これから..
タグ: 京都 パリ 評論 評伝 サクラ 島崎藤村 リモージュ 藤田嗣治
カツオの街
爛漫亭日誌 ] 18:19 06/04
  この季節になると、夕方に町の食堂に入ると、カツオの刺身が食べられます。この辺りでは、タタキより刺身が好まれるようです。船が帰ってきて数時間だけの楽しみです。  カツオの中にモチガツオと呼ば..
タグ: 黒潮 カツオ 食物 歌人 若山牧水 モチガツオ モドリガツオ 和歌/短歌
映画の中の風景
爛漫亭日誌 ] 20:02 09/03
  今日は青空が見えて、羊雲が浮かんでいます。風が乾いていて、秋の気配を感じます。夏休みが終わったと思ったら、近隣の小学校ではもうインフルエンザが流行っているそうです。   小狐の何にむせけむ..
タグ: 映画 エッセイ 動物 昭和 東京 浅草 女優 荒川 新書
南紀の風光
爛漫亭日誌 ] 16:07 03/08
  16年ほど住んだ南の町を引き上げて、旧居にもどることにしました。南国では陽光が明るく、空の色を写して晴れた日には海はライト・ブルーです。何よりも温暖で体がのびのびします。  食べ物は魚介類..
タグ: イカ 白浜 マグロ 昭和天皇 カツオ マンボウ 和歌山県 弁慶 南紀
前のページへ 1 2 3 次のページへ