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記事 での「和書」の検索結果 166
老人のつつしむべきこと
池波正太郎の「一升桝の度量」を読んでます。 この人の作品はもちろんのこと、エッセイはとてもためになりますね。 その中で出てきたとある大名の言葉は、大いに自分への戒めとなりました。
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「かっぱぎ権左」が泣けた
『かわいい自分には旅をさせよ』(浅田次郎 著)を読みました。 エッセイ集ですが、その中に短編小説「かっぱぎ権左」がありました。 これが実に泣かせてくれ、これぞ浅田次郎!とも言える作品でした..
タグ: 和書 ローラー台
「私記・一軍人六十年の哀歓」を読んだ
旧陸軍大将、今村均の回顧録。 GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーが、「真の武士道」の軍人と言ったとか。 今村大将のことはもちろん、当時の日本や軍隊のことがよく分かり、面白かったです。
タグ: 和書 ローラー台
「思わず考えちゃう」を読んだ
読んだと言えるのか、30分で読めちゃいました。 共感できることがいっぱいでした。 とくに「一番きたなくない部分ってどこだろう」。 トイレから出る時、ドアノブのどこを持つのか、どこが一番汚..
タグ: 和書 ローラー台
「万引き家族を」を読んだ
映画観て、なんとなく気になり小説の方も読んでみました。 映画とまったく一緒。 映画では分からない、分かり辛かったところまでよく分かった。 映画では無かった、最後の「父ちゃん」で泣けました..
タグ: 和書 ローラー台
2019年1月度総括
明日からもう2月なですね、あっという間の1月でした。 この本に書いてあったのかな・・・。 1月で一番、「へぇー!」と思ったこと。 それは、江戸時代中期、五代将軍綱吉の頃の日本と世界の..
タグ: 和書 ローラー台 月度総括
『葬送の仕事師たち』を読んだ
知らないことばかりで勉強になりました。 死後は腐敗との闘い、いかにキレイな状態で火葬までのお別れ時間を作れるか。 そんな仕事をされている人たちのインタビュー本。 身近な人が亡くなった時に..
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『一等兵戦死』を読んだ
松村益二著の『一等兵戦死』を読みました。 昭和13年発刊したものの復刻版です。 昭和12年、中国上海近郊の戦線での日記をまとめたもの。 戦中の本なので、軍にとって都合の悪いことは書かれて..
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原田マハ著『楽園のカンヴァス』が面白い
special thanks to えりっしおさん 友人から借りている数十冊の文庫本。 その中でも、読まないだろうなと思っていたのがこの『楽園のカンヴァス』でした。 しかし、手持ちの未読..
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『獣の奏者』が面白い
いつだかNHKドラマの『精霊の守り人』の話をしていて、「これも面白いよ」と貸してもらったのがこの『獣の奏者』。 ただ、なんとなく読む気になれず放ったらかしでした。 読む本が無くなったので、..
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「私の沖縄戦記」
先日、映画『ハクソー・リッジ』を観ました。 「ありったけの地獄をひとつにまとめた」と米軍に言わしめた激戦・・・。 その舞台となった「前田高地の戦い」の本がありました。
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『偽りのサイクル 堕ちた英雄ランス・アームストロング』
アメリカの女性ジャーナリストであるジュリエット・マカーが、ランスの疑惑を追ったノンフィクション。 上下2段の400ページ以上という長編です。 翻訳本にありがちな「?」な部分がなく、しっかり..
タグ: 和書 ローラー台 本紹介
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