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記事 での「全集」の検索結果 31
マンガ家・白土三平さんの訃報
「カムイ伝」白土三平さんが死去、89歳 作画の弟岡本鉄二さんも4日後死去 - おくやみ : 日刊スポーツ 漫画「シートン動物記」「サスケ」「カムイ伝」「カムイ外伝」「忍者武芸帳」などで知られ..
タグ: 白土三平 図書館 カムイ外伝 忍者武芸帳 カムイ伝 手塚治虫 劇画 テレビアニメ 岡本鉄二 サスケ
思考のくせ
爛漫亭日誌 ] 22:34 07/23
 梅雨があけたのに天気が定まりません。今日も雨が降ったり止んだりでした。 昨日、通勤の途中、車が走行中に急に、静かにエンストしました。左に寄せて止め、再起動するとまた動きだしました。先日も同様のことが..
タグ: エンスト 秋山豊 夏目漱石 全集 評伝 くせ 小説 坊っちゃん 夏目鏡子 評論
しのぶべき六月
爛漫亭日誌 ] 20:17 06/04
 もうすぐ梅雨入りのようです。この季節になると伊東静雄の「水中花」という詩の一節を想いだします。彼は諫早の生まれで、大阪・旧制住吉中学で先生をしていました。教え子には小説家の庄野潤三や童謡「サッちゃん..
タグ: 詩/詩人 伊東静雄 杉本秀太郎 阪田寛夫 庄野潤三 富士正晴 全集 水中花 解読 諫早
流れは絶えずして
爛漫亭日誌 ] 18:46 06/26
 日曜日の夕方に帰宅すると、台所の床に水たまりができていました。雑巾で拭きとっても、隙間からどんどん水が湧いてきます。あわてて水道屋さんに来てもらいましたが、たぶん給湯管にピンホールができているのだろ..
タグ: 全集 給湯管 鴨長明 水漏れ 現代語訳 銅管 方丈記 枕草子 徒然草 酒井順子
ピアノ・ソナタの世界
爛漫亭日誌 ] 11:54 05/04
  時間があるので、一度、ベートーヴェン(1770-1827)のピアノ・ソナタを全部、聴いてみようと、日に数曲ずつ CDをかけてみました。32曲あるので十日ほどかかりました。演奏は J.B.ポミエと..
タグ: 吉田秀和 中野雄 ベートーヴェン 宇野功芳 ピアノ・ソナタ ケンプ 宮城谷昌光 バックハウス 音楽 ピアノ
映画の中の風景
爛漫亭日誌 ] 20:02 09/03
  今日は青空が見えて、羊雲が浮かんでいます。風が乾いていて、秋の気配を感じます。夏休みが終わったと思ったら、近隣の小学校ではもうインフルエンザが流行っているそうです。   小狐の何にむせけむ..
タグ: セミ 全集 小津安二郎 ヒグラシ 東京 昭和 映画 杉村春子 荒川 北杜夫
生きる手触り
爛漫亭日誌 ] 20:38 12/06
 十二月になると西風が吹き荒れて、砂浜にナマコがうち上がることがあります。薄くスライスして酢のものにして食べます。コリッとした食感が楽しめます。腸の塩辛は「コのワタ」です。 久しぶりに CD屋さんに出..
タグ: 大学生 ナマコ プリーストリー チェーホフ ロシア文学 全集 小説 書店 CD 高校生
記憶の水路
爛漫亭日誌 ] 18:35 03/12
 今日は東大寺二月堂のお水取りです。関西ではお水取りが過ぎると、春が実感されます。やっと明日からは暖かくなることでしょう。  十五年ほど前、ちょうどお水取りの日に、東大寺の近くで集まりがあったの..
タグ: 全集 奈良 ドイツ文学 俳句/俳人 お水取り 白洲正子 松尾芭蕉 池内紀 若狭
ぼくの叔父さん
爛漫亭日誌 ] 22:03 09/10
 ブルーノ・ワルター指揮のモーツァルトを聴かせてくれた叔父さんは、わたしの母の弟です。わたしより二十歳年上でした。子供のころにはよく野山歩きに連れていってくれました。植物のことや星座の話しをしてくれま..
タグ: カール・ツァイス ピアニスト サンスイ 音楽 リリー・クラウス 幸田露伴 南方熊楠 全集 阪神淡路大震災 指揮者
よみがえる詩句
爛漫亭日誌 ] 17:30 11/29
 19歳ごろ、南海電車に乗って、吊り革を持って車外を眺めていると    腕にたるんだ私の怠惰    今日も日が照る 空は青いよ という中原中也の詩句が頭にうかびました。 丁度その頃、角川書店から..
タグ: 1968年 全集 詩/詩人 評伝 中原中也 佐々木幹郎 南海電車 新書
在りし日の歌
爛漫亭日誌 ] 11:22 12/09
 今日はきのうと変わって、暖かそうな天気です。 岩波新書『中原中也』を書いた佐々木幹郎はむかし、よく現代詩手帖という雑誌で名前をみかけた詩人です。ねじめ正一、荒川洋治などの名もあったように思います。 ..
タグ: 現代詩手帖 佐々木幹郎 中原中也 詩/詩人 大学生 新書 評伝 全集
モバイル・ハウス・ダイアリーズ
爛漫亭日誌 ] 17:35 07/17
 猛暑が続いています。38度といった言葉を聞くと、何か未体験の領域に入っていく感じがします。四季のある国といいならわしてきましたが、季節の巡りは、経験済みの出来事のなかで推移していくものだったはずです..
タグ: 現代語訳 全集 鴨長明 鎌倉時代 想定外 手術 高橋源一郎 文学全集 方丈記 エッセイ
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