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タグ検索トップ  >  記事  /  乙川優三郎
記事 での「乙川優三郎」の検索結果 11
タイトル通り
6猫日記 ] 12:11 03/14
 乙川優三郎『闇の華たち』読了。  面白かったが、タイトル通り、なんとなく暗い作品ばかりの短編集。どれもしんみりと闇が透けて見えるような話だが、『笹の雪』はちょっと腹立たしいなあ。時代とは言..
タグ: 時代物 乙川優三郎 闇の華たち
時代変わっても
6猫日記 ] 23:11 10/04
 乙川優三郎『冬の標』読了。  この人は、まあ外れがない。それにしても、幕末に女が絵師になるというのは、こんなに大変なことなのか。武家でも商家でも一緒なんだろうなあ。で、やっぱ、女の敵は女。..
タグ: 時代物 幕末 乙川優三郎 小説すばる新人賞 天龍院亜希子の日記 安壇美緒 閨秀 冬の標
2015年9月
郷士主義! ] 14:53 10/01
毎日新聞2015年9月30日の夕刊に、9月の文芸時評が掲載されました。 《日本は戦後七〇年で大きな転換点に差しかかっているが、だからこそ自分たちが本当になにを望んでいるのかを静かに考えたい。その..
タグ: 佐伯一麦 乙川優三郎 吉村萬壱 谷崎由依 矢部宏治
さすがは
6猫日記 ] 22:21 06/27
 乙川優三郎『脊梁山脈』読了。  さすがは三浦しをん先生ご紹介。というか、乙川先生というのは、すっかり時代物の人と思い込んでいただけに、こういう戦後すぐの時代を懸命に生きた人たちの物語な..
タグ: 三浦しをん 乙川優三郎 脊梁山脈
じんわりと感動
6猫日記 ] 14:45 12/30
 アキ・カウリスマキ監督『過去のない男』を観る。   期待を裏切らないなあ。2002年カンヌ・グランプリ映画。とにかくすべてがミニマムなセリフや動作で進んでいくので、さりげなく画面から目が離..
タグ: 時代物 フィンランド アキ・カウリスマキ 長編 過去のない男 乙川優三郎 蔓の端々
女のつっぱり
6猫日記 ] 00:50 11/16
 乙川優三郎『夜の小紋』読了。  貧しくともさげすまれても、とんでもない旦那に苦労させられても、ピシッと頑張る女たちの短編集。ちょっと地の分ばかりでもうちょっとセリフがほしいようにも思うけれ..
タグ: 時代物 短編集 乙川優三郎 夜の小紋
帰省して読んだ本
6猫日記 ] 09:36 05/02
 帰省しても、そんなにたくさんやることがあるわけではないので、本は読めます。  早見俊『婿同心捕物控え』読了。  町人が金で武家の養子になり、同心になるということは、わりに普通にあったのか..
タグ: 時代物 貫井徳郎 直木賞 生きる 短編集 タイムスリップ 乙川優三郎 償いの椅子 さよならの代わりに 早見俊
五年の梅 乙川優三郎 再読
晴耕雨読は夢のまた夢 ] 19:26 05/28
五年の梅 (新潮文庫)作者: 乙川 優三郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2003/09メディア: 文庫 ☆☆☆★★ 露の玉垣がおもしろく、やはり乙川優三郎さんの本は良い!!と思い..
タグ: 乙川優三郎
露の玉垣 乙川優三郎
晴耕雨読は夢のまた夢 ] 18:16 05/28
露の玉垣作者: 乙川 優三郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/06メディア: 単行本 ☆☆☆☆★ 乙川優三郎さんの本は以前からよく読んでいました。 舞台は新発田藩。 私..
タグ: 乙川優三郎
「むこうだんばら亭」ほか
『 むこうだんばら亭 』 銚子でそれぞれの人生を生きる男女を描いた短編集。 個人的には、これまで読んだ乙川作品の中では珍しく それほど響くところがなかったです。 昔は、女性にとって生き..
タグ: インテリア 江戸 時代小説 乙川優三郎
「蔓の端々」ほか
『 蔓の端々 』 母に薦められて初めて知った乙川優三郎さん。 凛とした空気と、心の奥にじんと伝わる大切な何かを感じる 乙川さんの世界。とても好き。 主人公の禎蔵が、思いを寄せている八重..
タグ: 江戸 児童書 時代小説 乙川優三郎