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記事 での「エッセイ」の検索結果 1,064
『戸惑うほどの姿』(末期のがん患者:その1)
◆ 私が出会った人たち ◆ <連載29>  「私は末期のがん患者です。人生は残り少なくなりました。キリスト教式で葬儀をしたいので、よろしくお願いします。」  車を運転して日曜日の礼拝に初めて来..
タグ: エッセイ
開高健のユトリロ
爛漫亭日誌 ] 09:00 10/06
 大学生のころ美術部に属していたので、先輩に連れられて「ユトリロ展」、「レンブラント展」、「モジリアニ展」を京都へ見に行きました。1967-8年のころです。  ユトリロの絵はほとんどがパリの建物..
タグ: エッセイ 京都 絵画 パリ 大学生 画家 レンブラント ヘミングウェイ アルコール依存症
父親をめぐる冒険
爛漫亭日誌 ] 19:43 05/22
  散歩の途中、久しぶりに、昔からの本屋さんに立ち寄ってみました。30分ほど店内を見てまわりましたが、これはと思う本がないので、困ったなと、何か文庫本でもと眺めましたが、結局、「文藝春秋」を買って出..
タグ: 西宮 ネコ エッセイ 京都 散歩 村上春樹 書店 父親 文藝春秋 浄土宗
鱒鮨のこと
爛漫亭日誌 ] 09:19 03/17
   わたしの父親は薬関係の仕事をしていたので、時に富山の薬屋さんへ出張していました。帰りに鱒鮨を買ってくることがありました。土産という楽しさもあり、淡い紅色の鱒という魚も珍しく、子供心に美味しかった..
タグ: エッセイ 富山 富山県 お取り寄せ 駅弁 父親 立山 室堂 食物
峠越えの趣味
爛漫亭日誌 ] 17:38 04/17
 柳田國男「峠に関する二三の考察」を読んでいると、近江は四境ことごとく山なので、隣国へ越える五十二の峠路があると書いてあります。山城へ十八、伊賀へ八、伊勢へ九・・・といった具合です。  山の鞍部..
タグ: エッセイ 松尾芭蕉 語源 滋賀県 柳田國男 近江 1910年 たわ 俳句/俳人
新シリーズ5話目【溜息を詰め込まれた鞄】を公開させて頂きました♪
いつもご訪問下さり有難うございます☆彡 しばらく更新できていなかった 新シリーズ・5話目【溜息を詰め込まれた鞄】を 公開させて頂きました♪  【溜息ばかりの毎日・・・、..
タグ: 日記 エッセイ 短編小説 一人暮らし こころ cafe 電子書籍 毎日 絵本作家
ヘプバーン式
爛漫亭日誌 ] 19:18 09/21
 きのう書類を書いていて、ローマ字はヘボン式でかくこと、との注記がありました。ヘボン式ってどんな書き方だったかなと、国語辞典を引っ張りだして巻末付録のページで確認しました。 それで思い出したのですが、..
タグ: エッセイ 発音 オードリー・ヘプバーン ジョン万次郎 高島俊男 ローマ字 ヘボン式 ヘボン
映画は読んでいる
爛漫亭日誌 ] 21:14 09/25
 オードリー・ヘプバーンといえば、先日、川本三郎『映画は呼んでいる』を読んでいると、映画「ティファニーで朝食を」は最初、監督も原作者の T.カポーティも主役にはマリリン・モンローを考えていたと書いてい..
タグ: 映画 ネコ エッセイ 女優 ティファニーで朝食を マリリン・モンロー アメリカ文学 オードリー・ヘプバーン 川本三郎 映画を見ればわかること
ピヨの鳴くころ
爛漫亭日誌 ] 15:27 10/29
 ことしはよく台風が来ます。今も 22号が潮岬の南方海上を北東に進んでいます。窓の外は昼から雨風が続いています。たしか明日、箱根で同窓会をやるという案内がきていましたが、一日違いで良かった。幹事さんは..
タグ: エッセイ 沖縄 文庫 ヒヨドリ 同窓会 台風 語源 発音
そこはかとなく
爛漫亭日誌 ] 17:35 11/05
 所用で先週は関東へ出かけました。滋賀の伊吹山にはうっすらと雪が見えていましたが、富士山は頂上まで山容を現しているのに、雪はまったくありませんでした。さきほどの台風の影響のようです。  11 月..
タグ: 富士山 エッセイ 紅葉 文庫 中学生 修学旅行 徒然草 伊吹山 歌人
干しダコの味
爛漫亭日誌 ] 16:24 01/15
 このあいだ頂いた干しダコはまだ食べていませんが、堀井令以知『ことばの由来』(岩波新書)を読んでいると、こんな文章がありました。  <「引っ張りだこ」といえば、方々から求められ期待されるさまのこ..
タグ: エッセイ タコ 新書 語源 与謝蕪村 引っ張りだこ 堀井令以知 凧揚げ
母親のセリフ
爛漫亭日誌 ] 19:28 03/26
 こどもの頃、母親が小学校の懇親会かなにかに出かけて帰ってきて、校長先生が「すまじきものは宮仕え」と言っていたと話していたのを憶えています。はなしの前後は忘れていますので、どんな事情だったのかは不明で..
タグ: エッセイ 中国 歴史 小学生 母親 新書 高島俊男 官吏 宮仕え
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