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タグ検索トップ  >  記事  /  イギリス文学
記事 での「イギリス文学」の検索結果 23
たまっちゃった
6猫日記 ] 11:57 02/05
 ジョン・ボイン『兄の名はジェシカ』読了。  児童文学? なのかどうか。イギリス文学でもなかなかLGBTQを受け入れるのは難しいのだな、と思った。特に、自分の家族の場合は。ただ、この本はとて..
タグ: 兄の名はジェシカ ジョン・ボイン 堂場瞬一 十字の記憶 LGBTQ イギリス文学 児童文学 氷柱の声 震災 くどうれいん
『事件の核心』
爛漫亭日誌 ] 09:05 12/01
 日本ではコロナ感染が急速に終息しつつあると感じられますが、ワクチンの効果なのか、ウイルス自体が自滅したのか原因も分からないままです。ワクチンの効果とすればドイツなどでの再拡大は不思議です。何でだろう..
タグ: キリスト教 新型コロナウイルス オミクロン株 小説 文庫 イギリス文学 カトリック アフリカ グレアム・グリーン 遠藤周作
大阪人の『高慢と偏見』
爛漫亭日誌 ] 09:55 05/16
  関西には「いけず」という言葉があります。ちょっと意地悪とでもいったニュアンスです。逆には「いける」という言葉があり「イケメン」は日常語です。かっては「イカス」という言葉もありました。関西の「いけ..
タグ: いけず 細雪 谷崎潤一郎 オースティン 高慢と偏見 大阪 船場 関西 芦屋 神戸
日々の想い
爛漫亭日誌 ] 09:17 04/15
   友人たちの関係した施設でも、次々と新型コロナウイルスの感染が起こっています。人口密度の高い地域では既に、それだけ社会にウイルスが潜入しているのでしょう。こうなれば可能な限り人との接触を避ける以外..
タグ: 2020年 外国文学 イギリス文学 新型コロナウイルス オースティン 文庫 小説 清少納言 味覚異常 治療
幕末にアリス
爛漫亭日誌 ] 21:11 05/26
 本屋さんにでかけると、今年はルイス・キャロル『不思議の国のアリス』が出版されて150年ということで、新訳が数種類ならんでいました。150年前といえば、日本では慶応元年で幕末の動乱期です。人斬り以蔵や..
タグ: 1865年 村上春樹 不思議の国のアリス 高山宏 ルイス・キャロル 佐々木マキ イギリス文学 ガロ 漫画 つげ義春
ハーディの小説
爛漫亭日誌 ] 14:46 09/24
  高校生の時、英語の授業で T.ハーディの短篇小説「羊飼の見た事件 What the Shepherd Saw」を読んだ記憶があるのですが、巨石遺跡が舞台だったというくらいで、話の筋はよく覚えてい..
タグ: 教科書 文庫 外国文学 映画 大学生 ロマン・ポランスキー 小説 テス パイプ イギリス文学
文学全集がたくさんあったころ
爛漫亭日誌 ] 10:15 05/10
  ふと思い出したのですが、大学生のころ、ある同級生がやってきて、「小説って、何が面白いんや?」と聞きます。怪訝な面持ちで顔を見ると、「世界文学全集を全巻読破したんやけど、よお分からんのや・・・」と..
タグ: ツルゲーネフ テス 文学全集 小説 デフォー ナスターシャ・キンスキー ハーディ ルーヂン ロビンソン・クルーソー 大学生
師弟の機微
爛漫亭日誌 ] 18:28 06/25
 去年、読んだ『不思議の国のアリス』(亜紀書房)の訳者・高山宏は『先生とわたし』(新潮社)の著者・四方田犬彦と共に由良君美の門下生だったそうです。由良君美は慶応の大学院で西脇順三郎のゼミで江藤淳の三年..
タグ: 江藤淳 四方田犬彦 西脇順三郎 高山宏 不思議の国のアリス イギリス文学 由良君美 師弟 学問 評伝
「メインテーマは殺人」アンソニー・ホロヴィッツ著
めっちゃ久々に読んだ本の感想書いてみる。(ネタバレ無し) ここ数年、読む本の数がどんどん少なくなってたんだけど、コロナで引きこもり気味なこともあり最近は読書量が増えてきてて、ほぼ昔読んだ本の再読ばっ..
タグ: ミステリー アンソニー・ホロヴィッツ ミステリー小説 イギリス文学 イギリス小説
ジェイン・オースティンの長編6冊
ここのとこジェイン・オースティンがマイブーム。 去年『ジェイン・オースティンの読書会』を見た後、未読だった作品を読み始め最近全部読み終わりました! どの作品も基本は恋愛話。 ヒロインが紆余曲..
タグ: イギリス文学 ジェイン・オースティン
「贖罪」イアン・マキューアン著
「愛の続き」に続いてイアン・マキューアンの小説。 GW頃公開されるらしい映画『つぐない』の原作です。 前から気になってたんだけど、映画公開にあわせて文庫化されたので読んでみました! 前半は1..
タグ: イギリス文学 イアン・マキューアン
「愛の続き」イアン・マキューアン著
前から気になってたイギリスの作家イアン・マキューアンの小説。 翻訳者は『ジーヴスの事件簿』と一緒の人(小山太一氏)だったし、とても読みやすかったです。 物語のきっかけとなる気球事故の描写からし..
タグ: イアン・マキューアン イギリス文学
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