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春日というところ
爛漫亭日誌 ] 09:22 01/17
 このあいだテレビのニュースを見ていると、奈良の興福寺のお坊さんたちが、隣の春日大社に詣でて、柏手をうち、読経していました。長年の行事とのことで、まさしく神仏習合です。その時ふと思ったのですが、「春日..
タグ: 地名 語源 動物 飛鳥時代 奈良時代 春日 春日大社 興福寺 藤原氏 藤原鎌足
タイトルはともかく
6猫日記 ] 11:39 09/19
 西村晋『中国共産党 世界最強の組織』読了。 「中国嫁日記」のジンサンお勧めの本で借りてみた。このタイトルはちょっと強すぎる気がするけれども、常に中国共産党について語られる「中共中央」ではな..
タグ: 新書 西村晋 中国共産党最強の組織
ことばの由来
爛漫亭日誌 ] 07:00 09/14
言葉の由来や成り立ちを知るのはおもしろいものです。意外であったり、ビックリしたりします。「あかんべ」と下まぶたを指先で下方に押さえ、まぶたの裏の赤い部分を出すしぐさは「あかめ(赤目)」が変化した言葉だ..
タグ: 新書 堀井令以知 語源 野菜 食物 ほうれん草 あんばい あかんべ
さわやかな五月に
爛漫亭日誌 ] 08:24 05/18
 野山は新緑が鮮やかです。この時節にふさわしい音楽、ベートーヴェンの交響曲第6番は「田園」と呼ばれています。原題 Pastorale の訳語です。では、日本で田園という言葉がいつからあるのかと思ってみ..
タグ: ウィーン・フィル 作曲家 音楽 交響曲 田園 ベートーヴェン 陶淵明 漢詩 ベーム 指揮者
春の夕暮れ
爛漫亭日誌 ] 10:05 04/24
    菜の花の夕ぐれながくなりにけり (長谷川素逝)  菜の花といえば黄色一面の風景を思い描きますが、金田一春彦*によれば、 < 秋田県・岩手県の境あたりに行くと、「菜の花がまっさおに咲い..
タグ: 俳句/俳人 与謝蕪村 長谷川素逝 エッセイ 金田一春彦 評伝 評論 新書 文庫 黄色
「顔」のでき方
爛漫亭日誌 ] 14:01 03/08
良くできた科学読み物は事実を羅列するだけでなく、事実と事実の間に物語を見つけて語り、読者を驚かせ、新しい世界を見開かせてくれます。  池澤夏樹が毎日新聞の 2021年「この3冊」に馬場悠男『「顔..
タグ: 歴史 池澤夏樹 食物 新書 新聞 書評 人類学 馬場悠男
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